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2004年12月02日

JOJO'S BIZARRE ADVENTURE ??

師走です。
なんだか、あっという間ですね。
視覚的には、街中がデコレーションされてきたあたりから、あーもうすぐクリスマスだー、と。
ツリーやイルミネーションを見てると、ウキウキしつつ癒されつつ和みつつウヒヒヒ疲…と(笑)


新選組!とうとう残すところあと2回となりました。
榎本武揚が出てきた回では、トシさんのモノマネにウケたり、トシの「それ(洋服)どこで手に入れた?」の問いに、草なぎくんはなぜ答えんのだ?とツッコんでみたり。
「喜んで!」が決まり文句だった山崎の静かな死に、涙してみたり。
永倉と左之助が隊を去るシーンでは、あまりの決断の速さ(描写的に)に、ぅぇー。と。
斉藤の吠えに涙腺緩んで、オダジョーの演技に笑いつつキョドリ気味なのがホント上手だなぁ、と(笑)
感情に任せて言いたいこと言ったあとの照れ具合とか、ね。
全然関係ないのだけれど、そのシーン(オダジョの表情)を見てて、“ホモ疑惑”をなぜか唐突に思い出してしまい(笑)
オダジョーがそうなのかはわからないけれど、そういう人から見たら限りなく果てしなく愛らしいんだろうねぇ…と物凄く納得してしまう表情でした。
ご本人も「その手の人になぜかウケがいい。」と言ってたような…。
総司を演じる藤原くんも、そうだろうなぁ…。
強いんだけど痛々しい。
強さの裏にある弱さがふとしたときに見えてしまうとこが、おねーさんとしては…(笑)
ふたりとも仔犬みたいで、守ってあげたい…という気持ちになってしまうわけです(笑)
オダジョはひとつ上だけど(笑)

総司がトシに稽古つけてたときに、「昔の癖がなおってない…」みたいなことを言ったんだけど。
山南さんと総司のシーンを思い出してしまった。
回想シーンを使わなくても、しぐさや言動だけでこんなにも鮮明に蘇ってくるものなんだなぁ。
人によって微妙に、あるいはかなり(笑)脚色してしまう部分もあるんだろうけど(笑)
記録された回想シーンで思い出すより、記憶から呼び戻されたシーンの方が心に沁みる。
それが不確かなものであればあるだけ。
記録と記憶の違いは、そういったところにあるんだろうか…。

トシが洋装でした。
ステキなんだかどうなんだか(笑)
形から入るトシさんだから(笑)どうせなら武器もいち早く流行に乗って欲しかった(笑)
でもまあなんでもいいんですねあたしは。
惚れたら一直線ですから(笑)文句や指摘はしても結局は目がハートです(笑)

ついに流山かー。
この件について話してたら、「近藤勇はバカ正直なとこが裏目にでたんだよ。」と言った友人がいました。
源さんもそのあたりのことを、心配してたよねぇ。
でもさ。
バカ正直が裏目に出た、って、なんだかねぇ。
裏目も表目もないんじゃない?近藤さんは正直じーさんなんだもの。
それが近藤さんなんだもの。
刀の時代の終わりが行く末を物語ってる、というか、先見の明って重要だよね。
でも先を見通せる力を持っているとしても、その流れに乗りたくない場合もあるよね(笑)
こだわり、というか。頑なというか偏屈というか(笑)
愛すべき偏屈さなら、それはそれでオケ(笑)
愛すべきものか否かや、ついてくか行かないかは、それぞれが決めればいいことだし。

もう誰も彼も懐かしく愛しくて、最終回にはカーテンコールでもして欲しいよー!!と騒いでいたら、ミュージカルや舞台じゃあるまいし…と言われてしまいました。
が。
新選組!公式HPのトップがそんな感じになってまする。
あああああああステキだ!
ひとりひとりに拍手喝采米を送りたいです(笑)



posted by ruru at 13:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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