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2004年12月14日

The Day After...

北野監督が教授になりましたねー。
いいなーいいなー。芸大の学生。
ホント羨ましい。
間近で見れるんだもんね。
あ、でも、私、何度もあるんですよ。北野監督を間近で観たこと。
公開録画ってヤツとか…、まあ、イロイロ…(笑)
正確に言えば、“ビートたけし”を何度も観てる…ってことかな(笑)
うーん。また大学生になろうかな(笑)
でも、芸大だなんて無理無理無理の三連感嘆符なんで気持ちよく諦めがつく(笑)


さ。
気を取り直して、前回のも混ぜて“新選組!”の話を。

とうとう終ってしまいました。
最後にカーテンコール、ありましたねー(嬉
舞台、というより、映画のエンディングロールっぽかった。
満足満足。
ずーっとしんみりしていた部屋の中が、一気に活気づきました。

あー山南さんだー。おー観!柳!斎!(なぜか区切る甥っ子)
きゃーカッシーィィィィィ!!!トシーーーーー。兄!(誰w)佐々木様ぁぁぁぁ
腹黒お歯黒〜〜〜。平助のアップーキター。きゃもー(鴨)

活気に満ち溢れるというより、ウッサイ酔っ払いオヤジみたいのが約二名盛り上がってしまい。
モチロン、甥っ子と私ですけど(笑)

汚名をきせられたまま斬首だなんて、ひどすぎるよね。
でも、近藤は潔くてかっこよかった。
正しかったのか間違ってたのかなんて百年二百年後の人が決めりゃいいこと。
痛快だったのぉ…ってなことを言っていたトシの兄者。
ん。それでいい。
私は新選組の面々を愛しく思ってる…それで良い(笑)
左之助の雄叫びも良かったよー逞しくて明るくて。
斉藤も凛々しかった。
総司は…
ありんこをつぶさなかったね(笑)
「前歯のでかい女は情が深いんだよ…」ってトシさん流石。
それを確認した総司の「ほんとだーかわぃぃー」って言い方が、すごくかわいかった(笑)

そういえば、前回のときの大ヒットなセリフが、斉藤の言い放った「イツ死ぬんだ?」だったわけですが(笑)
そう問われた総司が目を白黒させてたのにも笑いつつ、アンタも昔はそんなんだったんですからー斬りー!とツッコミ入れたり(笑)
永倉の「あの人(近藤)の悪口を言えるのは俺だけだ。」に対し、甥っ子が「わーがーまーまー」と叫んでました(笑)
甥っ子は、まだまだだね。捨助レベルだ(笑)
捨助、前回に引き続き今回も確実に私の命を縮めた(笑)
ハラハラさせられたりハラハラしたり…。
「かっちゃーん待ってろよー」って、捨助が先逝っちゃてるんじゃショウガナイじゃん…と甥っ子。
甥っ子がこんなことをのたまうときは、泣きそうになってるときで(笑)

慎吾ちゃんの微笑みはスゴイなぁ。
包容力がある。
そして、泣けてくる。
なんでだろう。
菩薩に近いような(笑)
義を重んじてしまう近藤になりきってたよね。


終ったけど、思ったほど寂しくない(笑)
DVD出るから(笑)
それもあるけど、終わり方が良かったからかな。
近藤がいなくなったあとも、残された人達はそれぞれに逞しく生きたんだな、っていう。


あとは…大奥か…。
大奥も観てたのか…というささやきが聞こえてきそうですが(笑)
瀬戸朝香さんがスキなので、観ちゃいました。
新選組!と大奥は、きっちり観続けたのでする。
ということで、語尾は“る”か“ぬ”がサイキンの流行です。私の。



…る?



posted by ruru at 14:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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