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2004年12月22日

HOWL'S MOVINGCASTLE.

「恋」は突然襲ってくる…。

ハウルの動く城、観ました。
ハウル、かっこいい。
観た人の殆どが、キムタクの声っぽくなかったねぇ…という感想を持っていたのですが、私はヴィジュアル的にもあれはキムタクだ…と。
ハウルの立ち居振る舞い全てが、キムタクを彷彿とさせる。
いや、私の目には“ハウル”ではなく“キムタク”が映っていたわけですが(笑)
荒地の魔女だって、見た目、美輪さんだし(笑)
美輪さんは、ダイスキな男性(?)のうちのひとりなのですが、話術の巧みさがホント好きで。
昔のことは全く知らなかったのですけど、以前、何かで若い頃の写真を見てビビビビビビックリ。
超美少年…。
いやいや少年でもなく少女でもなく。
性別なんて超越した美しさ。
ホントたまげた。
若い頃は美貌と知性、年齢を重ねていって現在は話題も豊富でウィットにも富んでて。
いじわるなのか優しいのかよくわからない微妙さが、心地良いのです(笑)

映画のストーリーは、ある日突然襲ってきた「恋」を味方に、弱虫ハウルも諦めソフィも強くなっていく…というものなのですが。
観賞後、話題になったことといえば、犬のヒンの声が原田大二郎さんだったということと、ハウルの作った朝食のベーコンがものすごく美味しそうだった…ということ(笑)
甥っ子は原作を読破しその後映画鑑賞したらしく、原作と全然違ったけどベーコンが美味そうだった…と同じような感想を述べていました(バカ家系
で、当然の如く、翌日からベーコンエッグな朝食が続いている我が家です(笑)



さて。
まだ今年は終ってませんが、ちょっと振り返ってみましょうか(笑)

ここ数年で得たものと失ったもの…。
そんなことを、ふと考えてしまう一年でした。
失ったものの方が多かったような、失くしていたんだ、と気づいたことの多かったような一年でした。
どちらかといえば、痛いことの多い一年だったかな(笑)
それでも、色んなことに気づいて良かった。

何かを得たとき、何かを失っている。
でも、何かを失ったとき、何かを得ている…。
そんなことを強く実感した一年でした。

めずらしく沢山の後悔をしてヘコミまくった時期もあったけれど、落ちてるだけじゃいけません。
反省しつつ逞しく過ごそうと、そんな努力も沢山した一年でした。
そうすると、意外なところからラッキーも降ってくるもので(笑)
いつまでもクヨクヨしてても仕方ない、と、結局はそこに辿り着くあたりは根っからの楽天家なんでしょうか。
それも良し悪しですが(笑)
いずれにしても、そんなことお構いなしに時間は過ぎていくものなのです。
良いことがずっと続くこともないかわりに、悪いことがいつまでも続くこともない。
時間というものは無機質だね(笑)
けれど、それがありがたかったりした一年でした(笑)
そんなことを考えたりしつつのある日、先輩からの一言で完全復活を遂げ(笑)
些細な一言なんだけど、私にとっては、その一言だけでごはん3杯は食べられます!って気分になり(笑)
人の感情の浮き沈みなんて、ちょっとしたことで変わるものなんだなぁ(笑)
イヤなことがイッパイあると、ホントささやかなことが嬉しく楽しく感じるんだ…ということを再認識しました。
小さなハッピーで心を温めていくうちに、温かい人になれるかもしれない(笑)



楽しいクリスマスと良いお年をお迎えください。
新しい年が皆様にとってステキな一年になりますように。



画像はハウルの指輪です(笑)

…こんなん買う人っているんかねー実際指にする人っているんかねー(友人


                      (・∀・;) 


でも、これは甥っ子用のお土産に購入したブックカバーについてたアクセサリーだけど(笑)
光の加減で色が変わって、キレイです。


             ring


posted by ruru at 10:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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