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2004年10月05日

WHY DON'T YOU DO YOUR BEST !

黒ハートうれしいにゃー。って(笑)
おりょうさんたらカワイイにゃー。
竜馬と離れたくないから考え付いた案が「怪我治ったら、また怪我すればいい。」っていうの、ものすごくわかる(笑)
「怪我治りはったら、もうソバにおられへんようになるさかい、そないなったらウチ寂しいわぁ(ヘンテコ関西弁)」とは、言えないんだね(笑)
お幸は言えそうだな(笑)
おりょうさんは、アマノジャクな甘え上手?(笑)

と、相変わらず唐突な出だしですが、新選組!の話です。

ん。三十郎、最後の最後に潔かった。
斉藤に向かっていく様は、男らしかった。
これで今までのことは、全て帳消しにできる…かな。
流石、三谷さんですね。
それより周平です。浅利陽介くんは“キッズウォー”でも、負けず嫌いな軟弱君を演じてたけど。
はっきり「イヤ」と言えない軟弱さというか、変な優しさというか、妙な自信のなさというか。
だいたい脱走しようとしてる隊士に「一緒に行けないなら、荷物を持ち出してよ。それくらいしてくれてもいいでしょ。」とか言われて承諾してしまうなんて、甘く見られすぎてるし甘すぎるよねぇ。
そして、そんな隊士を見逃してやった斉藤の変化が気になる(笑)
無駄に人の命を奪う事に嫌気がさしてきたとか。
道連れを作らないと何もできないその隊士のような人間は、斬る価値もないとか。
そんな感じなんでしょうか。
“壬生義士伝”で斉藤の語りがあるのですが、なんていうか…ね。
サイショの頃、人を斬るのに特別な感情なんてない。三度の飯と同様。というようなことを言っていた斉藤だけど。

今回、源さんにはホント泣かされて笑わされて泣かされた(笑)
あれだけ周平の味方でいて、これからだ。まだ始まったばかりだ。と涙ながらに励ましてて。
それなのに近藤のひとことで、「…そういうことだ。周平。諦めろ。」と。
…えー。あまりの豹変さにしばし呆然。
でも、流石流石。あの手この手で結局生き延びられるようにしてあげて、しかも明日への希望付きと。

平助はなんかカワイイですね。笑ったとき、開いた口の中に頬の裏側が見えて(変
「いくら頑張ってもすぐに上達しない人だっているんです!」と総司に言い放ったときの顔は、歌舞伎してましたねぇ。なぜか源さんも(笑)
総司もねぇ。なんかねぇ。益々辛辣になってきて。
以前は明るいキツさだったけど、サイキンは暗い。
なんかもうギリギリですもうホントギリギリなんです。と、そんな声が聞こえてくるような。
やりたいこといっぱいあるのに、まだまだ生きていたいのに、という気持ちが溢れ出て、他の人へ羨望もあって。
「なんでベストを尽くさないんだ!」みたいなことを叫んだとき、久々“トリック”のアベちゃんが脳裏を行ったり来たり(笑)
笑うとこじゃないんだけどね。うん。笑うとこじゃあないんだけど(笑)

試衛館の頃は、皆の気持ちがひとつに向いてたけれど、今は所帯を持つ者もいれば、悩みを持つ者もいて。
それぞれの気持ちの重心が様々な方向に傾いてきたせいか、一回の話でも色んな想いが交差して観てる側としても不安定な感想になってしまいます。
ぎょふん!と言わせたいんだ!ぎょふん!と!(捨助
と、強烈にぎょふん(笑)と言わせたい人もいなくなってきてしまいました。
捨助って逞しいよなぁ。
ギョフンって第一変換予想通りだったよ(笑)
もー魚粉!魚粉!魚粉!て言わせたいんだっ!!!!!ッテバヨゥ

posted by ruru at 02:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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