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2004年10月21日

Get cold feet.

ズブヌレになって帰宅して、ふと昨日の新聞を手にとり、


『一般人でも 2007年 宇宙の旅 行けるかも』


という見出しに、すっかり釣られて読みふけってしまった。


“民間宇宙船が初めて宇宙旅行に成功した米国を中心に、「宇宙観光」という新ビジネスを興そうとの動きが活発化してきた。一般人が宇宙を体験できる時代がすぐそこまで来ている。”

…ナニナニ…


“なぜ今、宇宙旅行なのか?米国の航空宇宙産業は冷戦終結後、長期停滞気味。商業衛星打ち上げ需要の伸びは期待できず、「もうけが見込めるのは宇宙旅行しかない」という。”

…また現実的なお話だこと…。


“想定される高度百`の宇宙旅行では、地球周回軌道には乗らないものの、数分間の無重力状態を体験し、漆黒の宇宙と国境のない地球を眺めることができる。スペースシャトルほど速くないので、大気圏再突入時の高熱対策も必要ない。”

…漆黒の宇宙と国境のない地球…(・∀・)ミタイ!


“とはいえ実現は簡単ではない。”

…ニャ、ニャンデストー!!!!


“客を乗せるなら緊急脱出装置の整備なども必要で、普及は2020年ごろになると推測している。”

2007年て話はどこへ?


“しかし、民間の熱気が実現を早めるかもしれない。”

…ワチョイワチョイユチュリョコワチョーイ!!!!


“英ヴァージン・グループは、最近、スペースシップワンを改良した大型機体による宇宙旅行事業を2007年に開始するとの方針を発表している。”

2007年キターーーーーーー


“問題は旅費。ヴァージンの想定は一人11万ポンド(約2200万円)とかなり高い。小型シャトルにする遊覧飛行が実現すれば、一人約10万ドル(約1100万円)で済む。”

…無 王里_〆(T▽T*)


“それでも庶民には高すぎる。もっと安く宇宙気分を味わいたいなら、無重力体験飛行などの「ほぼ宇宙旅行」という選択肢もある。無重力が続くのは二十秒ほどで、十回繰り返す。宙返りも逆立ちも自在だ。途中、月の重力や火星の重力を再現する飛行もあり、太陽系ツアー気分も味わえる。”

…(-_-)ホボウチュウリョコウ?


“ただ、加速度の変化が激しすぎ、参加した報道陣の五人に一人は吐き気をもよおした。”

…(-_-)ハキケ…



お値段は、2950ドル(約33万円)だそうです。
それなら海外旅行より安いよねぇ。
でも吐いちゃうんでしょ…。五人の中の一人確定なんだよなぁ私。

日本でも遊覧飛行(約1100万円)参加者を募り、すでに二件の申し込みがあったとのこと。
1100万円て…。気軽に参加しようと思う人っているもんなんだなぁ。
それだけあったらどうする?
私の使い道は、もっともっと小規模なものになるだろうなぁ。
ヨーロッパのリゾート地に一ヶ月滞在、とか。
パリに一ヶ月とか。
温泉三昧、とか。

…。



クシャクシャポイ(゚ Д ゚)ノ⌒゜←新聞紙





(・∀・)つ旦 チャノンデネヨット…





posted by ruru at 01:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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