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2004年11月02日

Not just a pretty.

まずは新選組!の話をしないと始まりません(笑)


と意気込んでみたところで、整理がつきません(笑)



やっぱ甲子太郎を嫌いになれなかった。
良い悪いは置いといて「腹の据わった人」は、スキなんですよね。
良い悪いは大きな違いなんだけど(笑)
近藤暗殺の手段として、懐に隠し持った短刀で斬る…と決めたとき、「たしかに汚い手だ…」と自らツッコミ入れるところは、矛盾しつつも潔い開き直り(笑)で、それはそれで○。
近藤に諭されて、「参りました。」というところも良かった。
「近藤さんの想いを無駄にするな!」と吠えたとこも、今までにはない男らしさを感じてドキドキと。
月明りの中、ちょうちん持って歩く顔が、清清しくて良かった。男前がさらに輝いてた(笑)
いい顔してた。
鍬次郎は、甲子太郎がなぜあんなにサワヤカな表情をしてるのかを考えてみれば良かったのにね。
人の心の動きに目を合わせられるようにならないと、重要なことを見過ごしてしまう。
見失ってしまう。
そんな風に思うんだけど。
鍬次郎の話はいいや(笑)

甲子太郎のスキなところをあげるとしたら、他の人の言葉に耳を傾ける気持ちを持ってるところかな。
「お伺いしましょう(微笑み付き」
これ、サイキンのヒットです私の(笑)
谷原さんみたく口角をキュッと上げて微笑みつつ(笑)


新選組の中に大人なんているんだろうか…と、ふと考えてしまった。
強いて言うなら、近藤さん、か。

総司が「みんなが思ってるほど俺ら子供じゃないんだ(現代風セリフw)」って言ってたけど。
子供なんだと思う(笑)
大人なら周囲の気持ちを甘んじて受ける(自分の気持ちを抑える)面があるわけでしょ。
今回なら、平助を心配し身を案じ助けるべく戦いをする新選組の人達の想いを受けて、逃げる道を選ぶ、のが大人だと。
あるいは、自分だけ助かればラッキー。という考えで逃げる、のが大人だと。
後先考えず、自分の志を貫いてしまうのは、やっぱ子供なんだと思う。
だから、山南さんも子供(笑)
そして、最後にその想いを引き受けてくれるのが近藤さん。
人の気持ちを受け入れ引き受けるってタイヘンなことだよね。
それが出来るのは、大人なんだろうな。

でもさでもさ。
総司は結構、大人なのかもね。
健康なら平助を斬るのは、総司だったんじゃないかな。
そうしたかっただろうね。

近藤さん達から見たら、平助も総司もホント子供なんだろうね。
親がよく言う「何歳になっても子供は子供。」って感じで(笑)
ただ子供は子供でも“武士”だったってことかな。
武士であろうとした…ってことなのかな。


「時空警察」でやってたけれど、竜馬暗殺の黒幕は薩摩藩で、特に大久保利通が怪しい、と。
だから嫌いです。大久保。
おいどんは…とか言ってる西郷どんも。
豪放磊落な雰囲気を振りまきつつ、金平糖食べてるあたり胡散臭さ満載です。
…関係ないか(笑)金平糖食べてなかった?


大人と子供の違いって何でしょうね。
協調性の有無でしょうか。
自分より他の人をたてる謙虚さでしょうか。
自己中ではない振る舞いが出来るということでしょうか。
純粋であるか否かでしょうかね。
そのパーセンテージなんだろうけど。
響き合える関係が築けるのなら、大人でも子供でも何でもいいかな(笑)

大人が思う“大人”と、子供が考える“大人”は、同じものじゃないんだろうなぁ。
もしかして、私が思ってる“大人”と世間が思ってるのも違う?(笑)
ま、いいか。
大人でも子供でも何でも、スキな人はスキ。それだけのことだものね結局。


NARUTO新刊読みました。
リーが助っ人に現れました。そのまた助っ人に我愛羅が!!
鳥肌立つ展開でした。
リーの酔拳に笑っちゃいました。
関係ないけど、ブリーチ14巻まで読破。
目に血管が浮き出てしまいました。充血ってことねw
ブリーチ面白いです。アニメの方は絵がイマイチ…と思ってたりしましたが、コミックは良い味出してます。なかなかなかなかツボをついてきます。
雨竜がお気に入りです。



さてさて最後になりましたが、今回の新選組!での名セリフ(笑)
「みんなご立派な人達ばかりで…」(言い回し違うかも)と髪なびかせて言い放ったトシさん。
あたしゃートシさんのそういうとこスキだぁー(酔っ払い
トシが「かっちゃん」と言うだけで、心躍ります(笑)
総司もそうだけど、表面的にクールな人は生まれ持った資質もあるんだろうけど、思い悩んでる段階を見せないから突拍子もなく冷血人間に見えたりしちゃうんじゃないかな。
頭の回転が速いだけに結論に到達するのも速いから。
他の人がアーダコーダアレコレ悩んで、結局それっきゃないか、と出す答えにいち早く辿り着いてしまうから。
色んな葛藤があるのは誰でも同じ様なものなんじゃないかと思う私は、冷酷な決断も普通の顔して下せる人に目が行ってしまうのです。
なんかね、ほっとけないなぁ、って。
ほっとけないんだけど、何にもできないんだけどね私には(笑)


posted by ruru at 01:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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