新着記事
カテゴリ
<< 2006年05月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

2004年11月05日

How far away is the moon ?

ジャぱん108層クロワッサン発見。
早速、購入。
まず外見から。

cro

満月型ですね。
私のスキなのは、真っ直ぐな形のクロワッサン。
普通、真っ直ぐ型のものはバターで、三日月型のものはマーガリンで作られているらしいです。
マーガリンクロワッサンの存在を今まで知らずに生きてきたので、ちょっと調べてみました(笑)
日本ではバターよりマーガリンの方がお手頃に入手できるからなのか、意外や意外マーガリンクロワッサンはそこらじゅうで売られてるんですね。
袋入りのは殆どマーガリンクロワッサンだね。
あーあの手の味のクロワッサンがそうなのかー、と思い当たるものも浮かび。
表面がサクサクしてなくて、かぷっと頬ばってもポロポロ落ちなくて、三日月型したパン。
袋入りのは満月に近い(笑)
こっちが好みの人もいるんだろうね。
濃厚なチーズサンドにするなら、パンが軽めでいいかも。

フランスではクロワッサンを買うときに、バターで作ったものかマーガリンかを選べるそうです。
へー。それだけ普通に浸透してるんだ。
フランスで作られたマーガリンクロワッサンを食べてみたいな。
ちなみに、フランスではクロワッサンはパンではなくお菓子として認識されてる(されてた?)ようです。
お菓子屋さんにもクロワッサンが売ってるらしいです。
クロワッサンってパイにも似てるもんね。ペストリー系も。
私のスキなブリオッシュもお菓子系だそうです。
ですので、クロワッサン、ブリオッシュなどは本来菓子職人の範疇だそうですが、実際はパン職人の手によるクロワッサンも多くあるし美味しいのも沢山ある。
もしかしたら、菓子職人によるクロワッサンの方が見つけにくいかもしれないね。

クロワッサンという名自体フランス語なので、フランスのパンなのかな、と思うけど、ところがどっこい、ウィーン生まれ。
このあたりのお話は有名なので、検索すれば面白い話を知ることができると思います。
検索ワードとしては「クロワッサン 三日月」で、どうでしょうか(笑)
最も有名なのは「トルコ軍侵入の物音を早起きパン職人が気づいて、ウィーンの危機を救った」というものだけど、日本ならお豆腐屋さんが活躍しそうだな、と思ったり。


と長すぎる前置きはこの辺にして。

ジャぱんは満月型なので、マーガリンクロワッサンということね。
袋の裏の原材料表示を確認。ドンピシャ。

ふーむ。

…パクリ。

うーむ。

これじゃー月まで飛べません!

無言で掟破りの冷蔵庫保管。
数分後、食べてみる。
ちょっと固くなった感じが、クロワッサンぽい?
邪道ですか。
でも、ちょっとジャンプできたような気分。
じゃあ、少し焼いてみましょうか。
チン!
パク。
欽ちゃん走りなら出来るかも…。


甥っ子にも試食してもらってみた。

モグ。

これじゃー月まで飛べネーヨ!!


…妥当です。
同じアニメを観てるということがバレバレなリアクションです。


嗜好はそれぞれですが、皮はパリパリで中は何層もの生地がしっかりしつつシナヤカでバターの香りがしなきゃ。ねぇ?
ぱくっとすると、こーポロポロ落ちちゃって、ついでにホッペタも落としちゃって、ってならなきゃ。ねぇ?
ジャぱん、もちょっとがんばって欲しいです(笑)


太陽の手かー。
あったかいだろーなー。
夏でも油断すると手足が冷たくなりがちな私は、あったか手の持ち主がいるとペタペタと暖をとってしまいたくなります(笑)
子供がオネムになったときってチャンスなんだよねー。
小さい頃、甥っ子の手をやたら触って熱を吸収してました(悪
面倒見がいいね、とよく誉められましたが…内緒内緒内緒



ああ、そっか。
和馬が作ったのは324層のクロワッサンだったっけ。
それなら月まで飛べるかもね。
食べてみたい…。
posted by ruru at 21:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | photo-studio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。