新着記事
カテゴリ
<< 2006年05月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

2005年07月27日

tolerance to ambiguity


⊇ωレニちゎ★
今日レ£∧ナニ文字τ〃遊ωτ〃ゐмаUナニ★
±τ、ちゃω`⊂読めゑ人ヵゞレヽゑヵゝ`⊂〃ぅヵゝ…★

面白レヽヵゝら遊ωτ〃ナニら、ぁッ`⊂レヽぅ間レニ時間ヵゞ過(≠〃τUмаレヽмаUナニ★
ξЗξЗ目ヵゞ痛<ナょッτ(≠маUナニ★
маナニ≠〃ャ儿語イ吏レヽナニ<ナょッナニ`⊂(≠レニ(笑)

∫ёё чoμ !


ちょっと前に話題になった“へた文字”で日記を書いてみました(笑)

・・・うん。かわいい。
けれど疲れる(笑)
慣れれば打つのも楽しそうだし、読むのも平気そうだけど(笑)
慣れればね(笑)
まぁ“疲れる”ということは、脳にとっては良い刺激なんだろうけど。

実をいうと私はケータイメールが苦手です。
随分前にケータイメールにハマってた頃(買ったばかりの頃)、打ちながら歩いていて、どぶに落ちたことがあるんですね。
一瞬何がなんだかで、洞窟にでも落ちたのか、と思うくらいの衝撃で。
電車の中でも、友達からのメール読んでて、ついつい大声で笑ってしまって恥かいたこともあり。
そんなことも手伝ってか、ケータイでメール打つの、すごい遅いです。
だから、へた文字でやろうとした日にゃ1日かかりそう(笑)
名前とか挨拶とお別れの言葉をへた文字登録しとけばいいかな。
でも、私はこの機能でチャッチャと変換いたしました(笑)
自発的な脳の活性化はまだいいんじゃないか、と(笑)
いや、すでについていけないって噂も…(笑)
だけど、これ便利だな。
もらって嬉しいかどうかは別としてね(笑)面白い。

さて。
サイキン大笑いしたこと。

オラVSオラオラオラオラ

ゲームソフトのタイトルらしいのですが、これだけで笑っていられるってシアワセですね。
甥っ子は真剣に“欲しい”とつぶやいてました。


あんまり眠くて何を書きたかったのか忘れました。
まだ20時だというのに、この眠さは一体なんなんでしょう。
カリスマ霊媒師ドン観音寺と共に盛り上がりたい…。
ボハッハッハー!(壊
posted by ruru at 21:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

blade children


ブロッコリーはチルドレンに…。

ウケマシタ。ひたすらウケてしまいました。
チルドレンがチルド室だってことはすぐわかったけれど、突っ込まずにはいられません。
細木さんって他人に厳しく自分に甘く…って気がしてならない(笑)

チルドレンって子供達ってことですよ?みたいなことを上田さんが突っ込んだら、

「伝わりゃいいのよ」

と。
まぁそうだけどね(笑)


さて。
チルドレン繋がりで書きます(笑)
以前、ここの日記でスパイラルの話にちょこっとふれたのですが、訂正を。
ブレインではなくてブレードですね。
脳ではなく肩甲骨です。肋骨ですか。
肋骨がキーなのに、なぜ脳の方で覚えていたのか今となっては謎すぎです。


話は変わりますが、レンジで作るポップコーンをついに入手いたしました。
ついに…って大げさですけど(笑)
前から気になってて。
塩バターとしょっぱ甘の二味。
なかなかのお味です。
購入した袋のままレンジで4分。
アメリカの映画館のポップコーン的なお味です(笑)

pop.JPGact.JPG


posted by ruru at 00:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | photo-studio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

Beat around the bush.他。

ずいぶんとご無沙汰してしまいました。
記事投稿画面等、変わりましたねー。色がとてもキレイです。
若草色?萌黄色?萌葱色?…萌葱色は新選組の色!(懐
カッシー以来、すっかり谷原さんフリークになってしまいました。
谷原さんはなんていうかこー一癖も二癖もあるような策士的な役が観てる側としてはハマリますね。
だから、ごくせんは物足りなさを感じます。でも、口角キュッなスマイルは健在なので良しと。
緑色はスキですが、特に淡いようなくすんだような、それでいてキレイな色合いのものがダイスキです。和みます。
微妙な色合いが好みなわけですが、そういった表現を英語で考えてみると…。

young green, yellow green, lime green, sulfur green, greenish yellow


淡い緑、明るい緑、薄い緑として考えてみると…。

pale green, light green, faint green

イロイロあるもんですねー。faint greenなんてなんか策士っぽいのではないでしょうか(笑)
淡い緑に対して深い緑も好きです。
これはforest green, jade green
響きも意味合いもステキです。


さて本題です。
Beat around the bush.

直訳すると、藪の周囲をたたく。
意味としては、遠まわしに言う、ということ。
昔、イギリスの貴族達は狩りをするとき藪の周りを叩いて獲物を追い出した…ということから生まれた表現。
多くの場合否定の命令文で用いられるようです。
Don't beat around the bush.
グダグダ言ってんじゃねえ。
ってことですねハイ。

     つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


TGIF!!!!

まるでIWGPみたいですが(笑)
International Wrestling Grand Prix...
Ikebukuro West-Gate Park...
どちらもスキですが(笑)

これは、Thank God, it's Friday.の略です。
神様ありがとー!今日は金曜日だ!ああうれしい!!!やったー!!!
やった!やった!はっぱたーい。
という感じですか。
古いですが。古過ぎですが。
サイキン1週間がはやいです。
月曜日はわりとスキなので(土日で充電)、中だるみの水曜が苦痛なくらいで、あっという間に金曜日になってしまいます。
ドロドロに疲れてるときは、今日は何曜日で何日かなんてホントどーでもよくてドタバタと終るのですが。
ふと、あー今日は金曜日じゃーないかー!と気づいたときの嬉しさと言ったら。

じゃあ行こうか…

どこへ(笑)

まあ、イロイロ(笑)

家へ即行ダッシュで帰り即寝もあります(笑)
サイキンはアレですね。夜も11時過ぎたら寝たいです(笑)寝られるうちが花です(笑)
11時30分にベッドに入れた日はこっそり小さくゲッツポーズ。
金曜日じゃなくてもTGIF!!!!!とつぶやいてます。
眠ることが温泉よりもシアワセを感じる今日この頃です(老


Get cold feet.

直訳だと、足が冷える。
足元が冷えてくると、ガタガタ震えてくる。
顔文字で言えば

((((((((((((((((((((;゚∀゚)))))))))))))))))))))))

ガクブル(笑)

足がガタガタ震える→怖気づく。という意味になります。

私の場合、冷え症なので常に手足は冷たい。
そのせいか怖気づくまでに時間がかかります(笑)
後々になってから、ガクガクブルブルと。

   ママー(´;ω;`) コワイヨー

となるのです。
微妙にコワイことは母親に、恐ろしく怖いことは父親に、とんでもない恐怖のときは神さまに助けを求める(笑)
軟弱さ全開ですね(笑)


posted by ruru at 09:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | wordwords | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月22日

HOWL'S MOVINGCASTLE.

「恋」は突然襲ってくる…。

ハウルの動く城、観ました。
ハウル、かっこいい。
観た人の殆どが、キムタクの声っぽくなかったねぇ…という感想を持っていたのですが、私はヴィジュアル的にもあれはキムタクだ…と。
ハウルの立ち居振る舞い全てが、キムタクを彷彿とさせる。
いや、私の目には“ハウル”ではなく“キムタク”が映っていたわけですが(笑)
荒地の魔女だって、見た目、美輪さんだし(笑)
美輪さんは、ダイスキな男性(?)のうちのひとりなのですが、話術の巧みさがホント好きで。
昔のことは全く知らなかったのですけど、以前、何かで若い頃の写真を見てビビビビビビックリ。
超美少年…。
いやいや少年でもなく少女でもなく。
性別なんて超越した美しさ。
ホントたまげた。
若い頃は美貌と知性、年齢を重ねていって現在は話題も豊富でウィットにも富んでて。
いじわるなのか優しいのかよくわからない微妙さが、心地良いのです(笑)

映画のストーリーは、ある日突然襲ってきた「恋」を味方に、弱虫ハウルも諦めソフィも強くなっていく…というものなのですが。
観賞後、話題になったことといえば、犬のヒンの声が原田大二郎さんだったということと、ハウルの作った朝食のベーコンがものすごく美味しそうだった…ということ(笑)
甥っ子は原作を読破しその後映画鑑賞したらしく、原作と全然違ったけどベーコンが美味そうだった…と同じような感想を述べていました(バカ家系
で、当然の如く、翌日からベーコンエッグな朝食が続いている我が家です(笑)



さて。
まだ今年は終ってませんが、ちょっと振り返ってみましょうか(笑)

ここ数年で得たものと失ったもの…。
そんなことを、ふと考えてしまう一年でした。
失ったものの方が多かったような、失くしていたんだ、と気づいたことの多かったような一年でした。
どちらかといえば、痛いことの多い一年だったかな(笑)
それでも、色んなことに気づいて良かった。

何かを得たとき、何かを失っている。
でも、何かを失ったとき、何かを得ている…。
そんなことを強く実感した一年でした。

めずらしく沢山の後悔をしてヘコミまくった時期もあったけれど、落ちてるだけじゃいけません。
反省しつつ逞しく過ごそうと、そんな努力も沢山した一年でした。
そうすると、意外なところからラッキーも降ってくるもので(笑)
いつまでもクヨクヨしてても仕方ない、と、結局はそこに辿り着くあたりは根っからの楽天家なんでしょうか。
それも良し悪しですが(笑)
いずれにしても、そんなことお構いなしに時間は過ぎていくものなのです。
良いことがずっと続くこともないかわりに、悪いことがいつまでも続くこともない。
時間というものは無機質だね(笑)
けれど、それがありがたかったりした一年でした(笑)
そんなことを考えたりしつつのある日、先輩からの一言で完全復活を遂げ(笑)
些細な一言なんだけど、私にとっては、その一言だけでごはん3杯は食べられます!って気分になり(笑)
人の感情の浮き沈みなんて、ちょっとしたことで変わるものなんだなぁ(笑)
イヤなことがイッパイあると、ホントささやかなことが嬉しく楽しく感じるんだ…ということを再認識しました。
小さなハッピーで心を温めていくうちに、温かい人になれるかもしれない(笑)



楽しいクリスマスと良いお年をお迎えください。
新しい年が皆様にとってステキな一年になりますように。



画像はハウルの指輪です(笑)

…こんなん買う人っているんかねー実際指にする人っているんかねー(友人


                      (・∀・;) 


でも、これは甥っ子用のお土産に購入したブックカバーについてたアクセサリーだけど(笑)
光の加減で色が変わって、キレイです。


             ring


posted by ruru at 10:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

The Day After...

北野監督が教授になりましたねー。
いいなーいいなー。芸大の学生。
ホント羨ましい。
間近で見れるんだもんね。
あ、でも、私、何度もあるんですよ。北野監督を間近で観たこと。
公開録画ってヤツとか…、まあ、イロイロ…(笑)
正確に言えば、“ビートたけし”を何度も観てる…ってことかな(笑)
うーん。また大学生になろうかな(笑)
でも、芸大だなんて無理無理無理の三連感嘆符なんで気持ちよく諦めがつく(笑)


さ。
気を取り直して、前回のも混ぜて“新選組!”の話を。

とうとう終ってしまいました。
最後にカーテンコール、ありましたねー(嬉
舞台、というより、映画のエンディングロールっぽかった。
満足満足。
ずーっとしんみりしていた部屋の中が、一気に活気づきました。

あー山南さんだー。おー観!柳!斎!(なぜか区切る甥っ子)
きゃーカッシーィィィィィ!!!トシーーーーー。兄!(誰w)佐々木様ぁぁぁぁ
腹黒お歯黒〜〜〜。平助のアップーキター。きゃもー(鴨)

活気に満ち溢れるというより、ウッサイ酔っ払いオヤジみたいのが約二名盛り上がってしまい。
モチロン、甥っ子と私ですけど(笑)

汚名をきせられたまま斬首だなんて、ひどすぎるよね。
でも、近藤は潔くてかっこよかった。
正しかったのか間違ってたのかなんて百年二百年後の人が決めりゃいいこと。
痛快だったのぉ…ってなことを言っていたトシの兄者。
ん。それでいい。
私は新選組の面々を愛しく思ってる…それで良い(笑)
左之助の雄叫びも良かったよー逞しくて明るくて。
斉藤も凛々しかった。
総司は…
ありんこをつぶさなかったね(笑)
「前歯のでかい女は情が深いんだよ…」ってトシさん流石。
それを確認した総司の「ほんとだーかわぃぃー」って言い方が、すごくかわいかった(笑)

そういえば、前回のときの大ヒットなセリフが、斉藤の言い放った「イツ死ぬんだ?」だったわけですが(笑)
そう問われた総司が目を白黒させてたのにも笑いつつ、アンタも昔はそんなんだったんですからー斬りー!とツッコミ入れたり(笑)
永倉の「あの人(近藤)の悪口を言えるのは俺だけだ。」に対し、甥っ子が「わーがーまーまー」と叫んでました(笑)
甥っ子は、まだまだだね。捨助レベルだ(笑)
捨助、前回に引き続き今回も確実に私の命を縮めた(笑)
ハラハラさせられたりハラハラしたり…。
「かっちゃーん待ってろよー」って、捨助が先逝っちゃてるんじゃショウガナイじゃん…と甥っ子。
甥っ子がこんなことをのたまうときは、泣きそうになってるときで(笑)

慎吾ちゃんの微笑みはスゴイなぁ。
包容力がある。
そして、泣けてくる。
なんでだろう。
菩薩に近いような(笑)
義を重んじてしまう近藤になりきってたよね。


終ったけど、思ったほど寂しくない(笑)
DVD出るから(笑)
それもあるけど、終わり方が良かったからかな。
近藤がいなくなったあとも、残された人達はそれぞれに逞しく生きたんだな、っていう。


あとは…大奥か…。
大奥も観てたのか…というささやきが聞こえてきそうですが(笑)
瀬戸朝香さんがスキなので、観ちゃいました。
新選組!と大奥は、きっちり観続けたのでする。
ということで、語尾は“る”か“ぬ”がサイキンの流行です。私の。



…る?



posted by ruru at 14:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月02日

JOJO'S BIZARRE ADVENTURE ??

師走です。
なんだか、あっという間ですね。
視覚的には、街中がデコレーションされてきたあたりから、あーもうすぐクリスマスだー、と。
ツリーやイルミネーションを見てると、ウキウキしつつ癒されつつ和みつつウヒヒヒ疲…と(笑)


新選組!とうとう残すところあと2回となりました。
榎本武揚が出てきた回では、トシさんのモノマネにウケたり、トシの「それ(洋服)どこで手に入れた?」の問いに、草なぎくんはなぜ答えんのだ?とツッコんでみたり。
「喜んで!」が決まり文句だった山崎の静かな死に、涙してみたり。
永倉と左之助が隊を去るシーンでは、あまりの決断の速さ(描写的に)に、ぅぇー。と。
斉藤の吠えに涙腺緩んで、オダジョーの演技に笑いつつキョドリ気味なのがホント上手だなぁ、と(笑)
感情に任せて言いたいこと言ったあとの照れ具合とか、ね。
全然関係ないのだけれど、そのシーン(オダジョの表情)を見てて、“ホモ疑惑”をなぜか唐突に思い出してしまい(笑)
オダジョーがそうなのかはわからないけれど、そういう人から見たら限りなく果てしなく愛らしいんだろうねぇ…と物凄く納得してしまう表情でした。
ご本人も「その手の人になぜかウケがいい。」と言ってたような…。
総司を演じる藤原くんも、そうだろうなぁ…。
強いんだけど痛々しい。
強さの裏にある弱さがふとしたときに見えてしまうとこが、おねーさんとしては…(笑)
ふたりとも仔犬みたいで、守ってあげたい…という気持ちになってしまうわけです(笑)
オダジョはひとつ上だけど(笑)

総司がトシに稽古つけてたときに、「昔の癖がなおってない…」みたいなことを言ったんだけど。
山南さんと総司のシーンを思い出してしまった。
回想シーンを使わなくても、しぐさや言動だけでこんなにも鮮明に蘇ってくるものなんだなぁ。
人によって微妙に、あるいはかなり(笑)脚色してしまう部分もあるんだろうけど(笑)
記録された回想シーンで思い出すより、記憶から呼び戻されたシーンの方が心に沁みる。
それが不確かなものであればあるだけ。
記録と記憶の違いは、そういったところにあるんだろうか…。

トシが洋装でした。
ステキなんだかどうなんだか(笑)
形から入るトシさんだから(笑)どうせなら武器もいち早く流行に乗って欲しかった(笑)
でもまあなんでもいいんですねあたしは。
惚れたら一直線ですから(笑)文句や指摘はしても結局は目がハートです(笑)

ついに流山かー。
この件について話してたら、「近藤勇はバカ正直なとこが裏目にでたんだよ。」と言った友人がいました。
源さんもそのあたりのことを、心配してたよねぇ。
でもさ。
バカ正直が裏目に出た、って、なんだかねぇ。
裏目も表目もないんじゃない?近藤さんは正直じーさんなんだもの。
それが近藤さんなんだもの。
刀の時代の終わりが行く末を物語ってる、というか、先見の明って重要だよね。
でも先を見通せる力を持っているとしても、その流れに乗りたくない場合もあるよね(笑)
こだわり、というか。頑なというか偏屈というか(笑)
愛すべき偏屈さなら、それはそれでオケ(笑)
愛すべきものか否かや、ついてくか行かないかは、それぞれが決めればいいことだし。

もう誰も彼も懐かしく愛しくて、最終回にはカーテンコールでもして欲しいよー!!と騒いでいたら、ミュージカルや舞台じゃあるまいし…と言われてしまいました。
が。
新選組!公式HPのトップがそんな感じになってまする。
あああああああステキだ!
ひとりひとりに拍手喝采米を送りたいです(笑)



posted by ruru at 13:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月18日

How's it going ?

場慣れ的検定試験を終え、あとは来春のメイン検定に向けてナンチャッテ学生の日々は続いてます(笑)
大学が専門的要素の強いところだったので、今回の専門学校でも特に違和感はありません。
ただ、周囲の人達にとっては、私が違和感ありまくりな存在かもしれません(笑)
年齢的に(泣
高校から進学してきた若人達にとっては、私はおばさんだもんね(号泣

わたしがーおばさんにーなーったらー
あなーたはおじさんよー(森高

声高に歌ってしまいたい衝動にかられつつ、それでも、チラホラを私と同じような人もいて(笑)
合唱♪
わたしがーおばー

そんなこんなで老若男女(笑)との親睦を深めています(笑)

仕事は中途半端だとイケナイかな、ということで更新(派遣なので)をストップしかけたのですが、熱烈ラブコール(モノは言いよう)を受け、時間のあるときと繁忙期は出勤してます。
フレックスタイム制だし。
なんか至れり尽くせりですね。
忙しいというより、慌しい…ですね(笑)
でも、ケーキ食べに行ったり映画観に行ったり、遊んでる時間もあります(笑)
たまーに、頭は遊んでない自分を発見して発狂しそうになりますが(笑)
夢で数式が解けなくてギャーーとなって目が覚めたときは、拙者もこれまでか、と(笑)
そんな日もあります(笑)

何にしても、やっぱりね、自分が楽しんでないと先には進めないものだよね。
まずは楽しむこと。
焦らず慌てず。

誰かといる時間も大切だし大事にしたいと思ってるんだけど…
今、頭の中を空っぽにできるのは…


岩掘ってるときですね(変


ふと思いついて、かつて怒涛のマイブームだったゲームをやり出したら…。
いやー色んな色の石が出てきて楽しいのなんの。

…。

大丈夫。元気にやってます(笑)



posted by ruru at 00:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月16日

A small, good thing.

『今でも遊びで数式を解く。書店で買う本も理科系のもの。
数学ができない人が文学をやったり映画を撮ってはだめだとも言う。確かな構成は数学の能力にあるということらしい。
若者には「粋に生きてほしい」と話す。
それは「常識をわきまえた形の、もうひとつ上のステップの生き方」だという。』


これは編集手帳に記された、北野監督のコメントに関してのコラムからの抜粋です。
「常識をわきまえた形の、もうひとつ上のステップ」。
また簡単そうでそうじゃないことをサラリと言う(笑)
ビートたけしとして観た場合、常識的とは言い切れない、と思う(笑)
お笑いもアクターとして演じてるんだろうけど(笑)
素のひとりの人間としての北野武として観れば、もしかしたら想像以上にマジメなのかもしれないね。
数学の論理的思考は、文学や会話や人の言動にも影響する部分がある…という北野監督の発言をずいぶん前にも耳にしたことがあって。
非常に焦ったことを覚えてます。私が(笑)
それで数検受けたり(笑)
結果?
場慣れですよ!場慣れ!それが目的ですからー。
目的と言えば、検定ってそれぞれに集まるタイプってあるよね(笑)
数検は個人的に好みのタイプが多かったり(笑)
そんな不純な目的もあったりするわけですからー(切腹

私はどれを一番とするかといえば、国語だと思ってたのね。
何においても文章題があって、読解力がないとダメなんじゃないか、と。
読む力と、そして書く力(表現する力)。
数学は足し算引き算掛け算割り算が出来れば、日常生活に特に支障はないし。
“誰がいつどこで何をどうした”のパターンで理解していれば、英数国理社オッケーだと思ってたところがあったしね。それは、今でもある(笑)
だけど、無意識の中でそれを構成できる(しなきゃならない)のは、数学なのかもしれない。
続けることでいつの間にか訓練され習得できてきて、様々な分野でも相乗効果が期待できる、と。
たまに、いきなり答えがひらめく人もいるんだけど。
甥っ子なんだけどね。あたしも近いものがあるんだけど(笑)
途中の解き方が説明できないのは、構成力が不足してるんだろうな、と。
甥っ子の理科のノートを見せてもらったら、ヒドイのなんの(笑)
課題→予想→実験→結果→感想。
こういった組み立てを書き記すのが大の苦手らしく。
算数のノートも同様で、結果オンリー(笑)
困るよねぇ。と姉が嘆く嘆く。
甥っ子北野画伯化計画断念…?
でも、まだまだ先は長いからねぇ(画策再開


もうひとつ上のステップを目指すなら…。
“想像力”も不可欠だと思うだよね。
当然、常識をわきまえた形のもうひとつ上の想像力、ということだけど(笑)


そういった意味で、今回の新選組!、楽しめました(笑)
源さんの死を受け入れたくなかった私は、もう思う存分泣いて見るしかない、と変な開き直りでいたのですが(笑)
意外なほど笑いながら観ました。
面白かったです(笑)
源さんの人となりは、今まで観てきた人には充分伝わっているから、変な誇張もなく。
ホラ、三十郎や観柳斎は、こんなヤナヤツだったけどこんな良い面もあったかもしれないよ、という、そんな去り方をさせてたでしょ。
源さんには、それは要らない。

今回はツボが沢山ありました。

御陵衛士の残党の襲撃を受けた局長を見て、隊士達が「仇討ちだ!」と意気込むと、局長は「新選組の仕事はそんなことじゃない」というようなことを言う。
アーダコーダと隊士達が騒ぐ中、ひときわ目立ったのが次のセリフ。

「局長の仇討ちが俺たちの仕事だ!」(言い回し違うと思うけど)

…そんな(笑)
こんなパニクり発言を誰がしたの?
…トシさんだよ(笑)
じゃあ、局長が襲撃されない限り新選組の仕事はないんだ?(笑)←甥っ子発言1
トシはホント心底かっちゃんLOVEなんだなぁ。

左之助や永倉達が薩長の砲弾の中に突っ込むシーン、楽しそうだった。
青春してるね!って感じで(笑)
永倉さんは、旗まで盗ってきちゃうし(笑)
スリルを楽しんでるのが、子供みたいで可愛かった(笑)

大阪城での総司の部屋が(笑)
ありゃいくらなんでも広すぎ(笑)総司じゃなくても寂しくなる(笑)
松本良順先生の「この人はナースです。」に対し「どの辺が?」とのたまった誰かさん。
どの辺が茄子なの?ってか(笑)←甥っ子発言2
お孝さんはピノコ(笑)←甥っ子発言3

筒井松平の言い放った「勝手にしていただこう」(スキにしていただこうだっけ?)
飲みかけたお茶を噴きました(笑)
ごもっとも!のんびりした顔で鋭いこと言った!アッパレだ!

源さんの撃たれた後の斉藤の暴走に、笑いつつ泣きつつ(笑)
三度の飯をくらうが如く、無感情で人斬りしてきた斉藤が見せた意味のある人斬り。
甥っ子が黙って観てました。感じ入るものがあったようです。
で。
斉藤ひとりで斬りまくってるけど、誰も気づいてないよ?
みんな源さんのとこで泣いてるよ?
斉藤斬られちゃったらどーすんの?
てか、あの鼓笛隊?ムカつくんだけど!
と、いきなり弾丸しゃべりしてたのは、きっと泣きそうになってたからだと思われ(笑)
そんな甥っ子を見て笑っては、画面観て目頭熱くして。
(家中で新選組!を観てる我が家では、甥っ子と私はウッサイということでお茶の間で観賞させてもらえません(笑)父達の部屋のテレビがまあまあの大きさなので、そこで観てます。ふたりで思う存分、絶叫したり洟かんだりしてます(笑))

亡霊となって近藤の前に現れた源さんのシーン。
源さんの茶目っ気たっぷりで照れくさそうな笑顔がステキでした。
源さんはいつも、そのとき自分に出来ることを一生懸命、でも、さりげなく実行してたよね。
今回も、民家で台所借りてお米炊いておにぎり作って。
山南さんのときも、お弁当こしらえてたっけ。
隊士の誰かも言ってたけど、あんなところで死ぬ人じゃなかった…。
でも、源さんはどこで死んでも大丈夫…って変な言い方だけど(笑)
どこでどんな逝き様を見せても、揺るがないものがあるんじゃないかと思うんだよね。
源さんが、願わくば…で止めたとき、結婚かなぁ、と思ったんだけど(笑)
局長の源さんを見つめる眼が、親が子供に向ける眼差しと似ていてジーンときました。

観終わったあと、甥っ子とツボ話で盛り上がったのですが。

今、これを書き終えて、新選組公式HPに飛び。
源さん特集を読み始めて2〜3行でもうダメ(笑)
涙で画面が見えません!
ミズッパナが止まりません!

笑顔で人を泣かせるって、憎いねぇ…。




posted by ruru at 16:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

Beat around the bush...?

先日、深夜に“ブッシュ再選”に関しての討論番組があり、リビングのテレビの前でふんぞり返って観てたのですが、途中で激しい睡魔に襲われ。
突然、男の人の怒鳴り声で目が覚め、何事?と…。
画面の中で物凄いディスカッションが繰り広げられていました。
大の大人があんなケンカ口調になってしまうなんて、どうなの…と思いつつ、TVタックルでもディスカッションとは言いがたい展開になってるのを見つつ、最近おやじが熱いのね…と(笑)
引きつつ笑いつつ、笑いつつ引きつつ(笑)
内容をじっくり拝聴したかったのですが、笑ったり引いたりでワケわからなくなってしまいました。
途中寝てたし。
TVタックルはちゃんと観たけどね。
しかし。
「このハゲ!」って、ハマコー先生…。
それまでの緊迫した雰囲気が…。
意見を最後まで聞きたかったんだけどなぁ。
でも、まぁ、ハゲ!とか言い合える関係なんだろうな、と。
ただ、見ていて、えー、って思うのは、他の人の意見をさえぎったり、ずーっと持論をまくしたてたり、大声出したり、というヤツで。
たまに見かけますね。
常に冷静っていうのも、それもちょっとコワイんですけども。
ハゲ!と言われたお相手は、色白なお肌が紅潮してきていて見ていてハラハラしてしまいました。
血圧上昇中だよ。危ないよ。とか言ってたら、阿川さんまで同じことを(笑)
一瞬、血が昇るなんてことは結構ショッチュウあることだけど(笑)
大人だから常に冷静沈着ってこともないだろうし、子供だから常に血気盛んってわけじゃないだろうし。
どんなところで血が昇るかって点が興味深いのですが、血の気の多い人は嫌いじゃないです(笑)
筋通ってればね(笑)
喜怒哀楽をそれなりのところで発散させられる人がいいかな。
簡単そうで、簡単じゃないことだけど。
だからこそ憧れるし、そこに近づきたいと思うのですけど。
北野監督といえば、「こうらくてん球場!らくてん優勝!」とか言って、大竹さんに「ギャグばっかじゃないですか」とツッコまれてましたけど(笑)
監督の言うおやじギャグには、なぜか笑ってしまう。


さて、新選組!の話ですが。
流れ的には、もうね、わかってることなので、ひとつひとつのポイントで胸が苦しくなってばかり。
照英演じる島田のことを、甥っ子が「欲の少ない人ってイイネ。」とボソっと言ってたことを思い出して、涙腺緩んだり。
慎吾ちゃんの近藤が、ホントかっこいいなぁ、と惚れ惚れしたり。
始まったばかりの頃、近藤の魅力って何?と疑問だったのですが、今はただただ貫禄に圧倒されてます。
一回太って貫禄ついた感じあったのだけど、ここのところ、また痩せてきたよね。
がっちりしてるけど、無駄なお肉はついてない、って感じに。
「お手前方は何をした!」のところは、金縛り状態で見入ってしまいました。
しびれた…ってヤツですね、ハイ。
後に続いたトシのセリフにはニヤリ、と。

高麗人参オンパレードには笑いました。
ありゃきかねーんだよ!!!
キュンときた斉藤の和紙(ティッシュ?)包みの高麗人参。
京料理を彷彿させる籠入り近藤高麗人参。
これぞ究極!桐箱入り高麗人参。byトシ。
どれもこれもその人らしくて、キュン三連発でした(笑)
でも、ありゃ効かねーんでしょ?(笑)

新選組は怖くなかった…沖田さんは子供みたいだし…のセリフのときの総司の反応がね。
満面の笑顔になったかと思ったら、すぐさま笑顔が消えて。
そういうとこが子供みたいなんだよね(笑)
総司って、思考的には大人なのに表現が子供なんだね、と思ったり。
お孝さん、逃げ道を作っておいたのは偉いぞ!と思ったのですが、病弱な総司を突き落とすのは、どうなんでしょう。死んじゃうじゃないのさ!


個々に話していくと、一晩でも二晩でも明かしてしまうのでこの辺でやめときましょう。
来週は…とんでもないですね…。
トシと近藤さんは根っこの部分では共通してるところが多いんだろうな。
ふたりで仏やっても仕方ないから、あえて鬼になった部分もあるんだろうなぁ。
常にクールなトシさんがどうなってしまうのか。
冷静にチェックしよう(笑)人間考察(笑)
たぶん出来ないだろうけど(笑)

三谷さんの言葉だけど。
歴史を学ぶ。だけじゃなく、歴史に学ぶ…と。
人間を学ぶ。だけじゃなく、人間に学ぶ(笑)
そういった姿勢を大切にしたいな、と思わせるところの多い新選組!が終わりに近づくのが寂しい今日この頃です。
終ってしまうものはショウガナイ。
でも名残惜しむのは悪いことじゃないよね。
まだ終ってないんだけどさ。

トシさんは不満だったりすると、ポニーテール(笑)を右に振る癖があるよね。
セリフもなく、遠くに映ってるときに、しっぽを右に振ってるトシさんの姿を見つけたりすると、ひとりで笑ってしまいます。
あーなんか納得いかないんだろうな、って(笑)




posted by ruru at 00:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月05日

How far away is the moon ?

ジャぱん108層クロワッサン発見。
早速、購入。
まず外見から。

cro

満月型ですね。
私のスキなのは、真っ直ぐな形のクロワッサン。
普通、真っ直ぐ型のものはバターで、三日月型のものはマーガリンで作られているらしいです。
マーガリンクロワッサンの存在を今まで知らずに生きてきたので、ちょっと調べてみました(笑)
日本ではバターよりマーガリンの方がお手頃に入手できるからなのか、意外や意外マーガリンクロワッサンはそこらじゅうで売られてるんですね。
袋入りのは殆どマーガリンクロワッサンだね。
あーあの手の味のクロワッサンがそうなのかー、と思い当たるものも浮かび。
表面がサクサクしてなくて、かぷっと頬ばってもポロポロ落ちなくて、三日月型したパン。
袋入りのは満月に近い(笑)
こっちが好みの人もいるんだろうね。
濃厚なチーズサンドにするなら、パンが軽めでいいかも。

フランスではクロワッサンを買うときに、バターで作ったものかマーガリンかを選べるそうです。
へー。それだけ普通に浸透してるんだ。
フランスで作られたマーガリンクロワッサンを食べてみたいな。
ちなみに、フランスではクロワッサンはパンではなくお菓子として認識されてる(されてた?)ようです。
お菓子屋さんにもクロワッサンが売ってるらしいです。
クロワッサンってパイにも似てるもんね。ペストリー系も。
私のスキなブリオッシュもお菓子系だそうです。
ですので、クロワッサン、ブリオッシュなどは本来菓子職人の範疇だそうですが、実際はパン職人の手によるクロワッサンも多くあるし美味しいのも沢山ある。
もしかしたら、菓子職人によるクロワッサンの方が見つけにくいかもしれないね。

クロワッサンという名自体フランス語なので、フランスのパンなのかな、と思うけど、ところがどっこい、ウィーン生まれ。
このあたりのお話は有名なので、検索すれば面白い話を知ることができると思います。
検索ワードとしては「クロワッサン 三日月」で、どうでしょうか(笑)
最も有名なのは「トルコ軍侵入の物音を早起きパン職人が気づいて、ウィーンの危機を救った」というものだけど、日本ならお豆腐屋さんが活躍しそうだな、と思ったり。


と長すぎる前置きはこの辺にして。

ジャぱんは満月型なので、マーガリンクロワッサンということね。
袋の裏の原材料表示を確認。ドンピシャ。

ふーむ。

…パクリ。

うーむ。

これじゃー月まで飛べません!

無言で掟破りの冷蔵庫保管。
数分後、食べてみる。
ちょっと固くなった感じが、クロワッサンぽい?
邪道ですか。
でも、ちょっとジャンプできたような気分。
じゃあ、少し焼いてみましょうか。
チン!
パク。
欽ちゃん走りなら出来るかも…。


甥っ子にも試食してもらってみた。

モグ。

これじゃー月まで飛べネーヨ!!


…妥当です。
同じアニメを観てるということがバレバレなリアクションです。


嗜好はそれぞれですが、皮はパリパリで中は何層もの生地がしっかりしつつシナヤカでバターの香りがしなきゃ。ねぇ?
ぱくっとすると、こーポロポロ落ちちゃって、ついでにホッペタも落としちゃって、ってならなきゃ。ねぇ?
ジャぱん、もちょっとがんばって欲しいです(笑)


太陽の手かー。
あったかいだろーなー。
夏でも油断すると手足が冷たくなりがちな私は、あったか手の持ち主がいるとペタペタと暖をとってしまいたくなります(笑)
子供がオネムになったときってチャンスなんだよねー。
小さい頃、甥っ子の手をやたら触って熱を吸収してました(悪
面倒見がいいね、とよく誉められましたが…内緒内緒内緒



ああ、そっか。
和馬が作ったのは324層のクロワッサンだったっけ。
それなら月まで飛べるかもね。
食べてみたい…。
posted by ruru at 21:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | photo-studio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。