新着記事
カテゴリ
<< 2006年05月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

2004年11月03日

SLEEPING BEAUTY.

むきゃ。

ムカつきのぶりっ子バージョンではありません。
“眠れる森”観てしまいました。
巻き戻ししててふと観たトコが、サンタのシーンだったから…(言い訳

ま、だからと言って全部観ちゃうってのは、いけねーないけねーよ(桃城
うーーん。やらなきゃいけないことが沢山あるというのに…観たい病作りたい病聴きたい病がむくむくと。

早い話、全部観ちまったわけでさぁ旦那。
江戸っ子気質が嬉しいときもあり邪魔なときもあり(笑)
ぇぇーぃてやんでーべらぼーめこんちきしょー。と最後の最後はいつもこんな展開になるのは明らかに父の血です。
渋谷生まれの渋谷育ち…とはいえ、父が若い頃は原宿も森に近い状態だったらしく。
林か。森は言いすぎだな。
森でも林でも野性味溢れる江戸っ子気質には変わりなく。
ま、あたくしは山の手気質ですけどね。うふ。


息苦しさを感じるのはナゼ。


で、ですね。
昔、観たユースケの印象とまるっきり違ってたんで、ほえー、と。
狂気の二面性は仲村トオルでしたね。
ユースケはオドオドチックな弱弱人間。
思考的には狂喜に満ちてるんだけど。
ユリの定期入れに入ってた写真が、キムタクとユリの写ってるもの。
ユースケの持っていた写真は、ユリとユースケの写ってるもの。
これは同じ写真なんだよね。
つまり3人が写ってるもので、それぞれが自分の好きな人とのツーショットに切って大事に持ってた、と。
ユースケは、ユリの持っていた自分が切り取られた写真を見てスゴイ顔してた。
スゴイってゴリラみたいな、っていうのじゃなくて、なんていうか…言葉では表現できない。
そのへんのとこ、上手いね。ユースケ。
もともとだまってると、なんか不満気で寂しげな感じあるじゃない。
それがさらにもっと、どよーん、と複雑な暗さが増したというか。
トライアングルラヴはキツイよねぇ…。どんな立場になってもキツイ。

征服欲ってコワイねぇ。
こればっかりは良い悪い関係なくコワイ。
私だって独占欲は普通に持ってる…と思う(笑)
でも、征服欲はないなぁ。
染色体の数で言えば(笑)そういうとこ女なんだろうなぁと今更ながら実感。


このドラマはタイトルバックがとてもスキ。
すべてに意味があって油断できない。ってところがスキ。
始まりから終わりまできちんと計算され尽くされてる、というか。
好みは分かれるとしても、単純にスゴイや、と。
って思うのはね、隙だらけの人間だからなんだろうね私自身が。
ぼーっとしてるのが殆どだから、そういったスゴサに憧れるというか。
憧れてキャーキャー言ったり、うおーって感心したり。




…えーちょっと休憩ですよ休憩!息抜きね。うん。
コーヒーブレイクってヤツですよ。ティーブレイクもしよう。も少ししたら。
言い方変えただけですけど。
って今まで、結局いつも問題集やら参考書やらを、音読するだけの勉強法しかしないできちゃったんだよね。
でもね、奥さん!
それでも及第点はとれるもんなんですよ!
音読って結構スゴイんですよ!


限界あるけどね。


がんばらなきゃなぁ…。


そういや、こないだ美味しそうなチョコが届いてたな…アレと紅茶とそれと…

先にティーブレイクしちまいやしょうぜ旦那。

ああダメだ。悪魔のささやきが聞こえる…。
その悪魔がさーなんかさー大工みたいな悪魔なんだよねー(錯乱



お茶しちゃうと今度は睡魔がオイデオイデするんだよねー(幻覚
素直に眠り姫化してしまいたい今日この頃… o_ _)o zZZ



posted by ruru at 00:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月02日

Not just a pretty.

まずは新選組!の話をしないと始まりません(笑)


と意気込んでみたところで、整理がつきません(笑)



やっぱ甲子太郎を嫌いになれなかった。
良い悪いは置いといて「腹の据わった人」は、スキなんですよね。
良い悪いは大きな違いなんだけど(笑)
近藤暗殺の手段として、懐に隠し持った短刀で斬る…と決めたとき、「たしかに汚い手だ…」と自らツッコミ入れるところは、矛盾しつつも潔い開き直り(笑)で、それはそれで○。
近藤に諭されて、「参りました。」というところも良かった。
「近藤さんの想いを無駄にするな!」と吠えたとこも、今までにはない男らしさを感じてドキドキと。
月明りの中、ちょうちん持って歩く顔が、清清しくて良かった。男前がさらに輝いてた(笑)
いい顔してた。
鍬次郎は、甲子太郎がなぜあんなにサワヤカな表情をしてるのかを考えてみれば良かったのにね。
人の心の動きに目を合わせられるようにならないと、重要なことを見過ごしてしまう。
見失ってしまう。
そんな風に思うんだけど。
鍬次郎の話はいいや(笑)

甲子太郎のスキなところをあげるとしたら、他の人の言葉に耳を傾ける気持ちを持ってるところかな。
「お伺いしましょう(微笑み付き」
これ、サイキンのヒットです私の(笑)
谷原さんみたく口角をキュッと上げて微笑みつつ(笑)


新選組の中に大人なんているんだろうか…と、ふと考えてしまった。
強いて言うなら、近藤さん、か。

総司が「みんなが思ってるほど俺ら子供じゃないんだ(現代風セリフw)」って言ってたけど。
子供なんだと思う(笑)
大人なら周囲の気持ちを甘んじて受ける(自分の気持ちを抑える)面があるわけでしょ。
今回なら、平助を心配し身を案じ助けるべく戦いをする新選組の人達の想いを受けて、逃げる道を選ぶ、のが大人だと。
あるいは、自分だけ助かればラッキー。という考えで逃げる、のが大人だと。
後先考えず、自分の志を貫いてしまうのは、やっぱ子供なんだと思う。
だから、山南さんも子供(笑)
そして、最後にその想いを引き受けてくれるのが近藤さん。
人の気持ちを受け入れ引き受けるってタイヘンなことだよね。
それが出来るのは、大人なんだろうな。

でもさでもさ。
総司は結構、大人なのかもね。
健康なら平助を斬るのは、総司だったんじゃないかな。
そうしたかっただろうね。

近藤さん達から見たら、平助も総司もホント子供なんだろうね。
親がよく言う「何歳になっても子供は子供。」って感じで(笑)
ただ子供は子供でも“武士”だったってことかな。
武士であろうとした…ってことなのかな。


「時空警察」でやってたけれど、竜馬暗殺の黒幕は薩摩藩で、特に大久保利通が怪しい、と。
だから嫌いです。大久保。
おいどんは…とか言ってる西郷どんも。
豪放磊落な雰囲気を振りまきつつ、金平糖食べてるあたり胡散臭さ満載です。
…関係ないか(笑)金平糖食べてなかった?


大人と子供の違いって何でしょうね。
協調性の有無でしょうか。
自分より他の人をたてる謙虚さでしょうか。
自己中ではない振る舞いが出来るということでしょうか。
純粋であるか否かでしょうかね。
そのパーセンテージなんだろうけど。
響き合える関係が築けるのなら、大人でも子供でも何でもいいかな(笑)

大人が思う“大人”と、子供が考える“大人”は、同じものじゃないんだろうなぁ。
もしかして、私が思ってる“大人”と世間が思ってるのも違う?(笑)
ま、いいか。
大人でも子供でも何でも、スキな人はスキ。それだけのことだものね結局。


NARUTO新刊読みました。
リーが助っ人に現れました。そのまた助っ人に我愛羅が!!
鳥肌立つ展開でした。
リーの酔拳に笑っちゃいました。
関係ないけど、ブリーチ14巻まで読破。
目に血管が浮き出てしまいました。充血ってことねw
ブリーチ面白いです。アニメの方は絵がイマイチ…と思ってたりしましたが、コミックは良い味出してます。なかなかなかなかツボをついてきます。
雨竜がお気に入りです。



さてさて最後になりましたが、今回の新選組!での名セリフ(笑)
「みんなご立派な人達ばかりで…」(言い回し違うかも)と髪なびかせて言い放ったトシさん。
あたしゃートシさんのそういうとこスキだぁー(酔っ払い
トシが「かっちゃん」と言うだけで、心躍ります(笑)
総司もそうだけど、表面的にクールな人は生まれ持った資質もあるんだろうけど、思い悩んでる段階を見せないから突拍子もなく冷血人間に見えたりしちゃうんじゃないかな。
頭の回転が速いだけに結論に到達するのも速いから。
他の人がアーダコーダアレコレ悩んで、結局それっきゃないか、と出す答えにいち早く辿り着いてしまうから。
色んな葛藤があるのは誰でも同じ様なものなんじゃないかと思う私は、冷酷な決断も普通の顔して下せる人に目が行ってしまうのです。
なんかね、ほっとけないなぁ、って。
ほっとけないんだけど、何にもできないんだけどね私には(笑)


posted by ruru at 01:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

TGIF!!!!!!

お昼ごはんを食べそこね、公園のベンチで焼きたてクロワッサンをパクついてたら、一緒にほっぺたの裏側の肉も噛んだ。

…。

しばらくお醤油系は我慢だな、と思ったら、夕食はお刺身舟盛りでした(発狂



で、くろわさんって誰(絶叫



ジャぱん108層クロワッサン、食べてみたいな。
ゾロみたいな海堂みたいなキャラが気になります。
火曜日は18時頃からアニメが3本録画されてます(甥っ子の)
それの最後がジャぱんなんですが、観てるとつくりたい病になる(笑)
posted by ruru at 02:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

Eternal Flame...

「姫は王子様がどのように戦ってきたかを見ていない…実はそこにドラマがあるのに…」


瞳と瞳が合って指がふれあうそのとき〜すべての謎はと〜け〜る〜のよ〜〜〜〜〜♪


“眠れる森”再放送にハマってます。
56年前に放送されたときも、毎週ドキドキしながら観てました。
懐かしいとともに、新鮮なショックを受けてます(笑)
前、観てたときも思ったのだけれど、中山美穂さんの洋服がステキだなぁ、と。
ジャケットとか園芸用のエプロンとか、ステキステキと騒いでたんだけど、今なら、ロングスカートも着れそうかも…と思ったりなんかして。
歩く速度はチンタラしてるみたいに見えるらしいのだけど、意外と歩幅が広いからロングスカートだと破けそうで(笑)
普通に一歩踏み出したら、スカートの裾の反動で足が戻ってきて転倒しそうになったこと何度もあるから(笑)
それに当時としては、やけに大人っぽい印象があったからね。
今なら大丈夫かも(自分に期待…

このドラマ、サスペンス+ミステリーショック+若干ラブストーリーという私の嗜好に合いすぎ。
ストーリーは複雑だし、解き明かされていく真実がさらに複雑怪奇だし。
想像で流しつつ、ついていかないと置いてかれるスリル感満載(?)
でも、そういうとこの勘は冴えてたりするんだよね。
先を読んでいくのではなくて、過去の事実から現在を読むというか。
逆?
現在から過去を探り当てる、というか。
誰かが、途中途中で整理しながらじゃないと、ついてけない。と言ってたのだけど、アバウトさが上手く作用して私には苦じゃなかったんですねー。
でも、詳しく説明を求められても上手く説明できないのがアレですが。
結末は、もー、どーしてーよー。というものなんだけど、中山美穂さんの雰囲気なのでしょうか、哀しいのだけど穏やかな余韻の残るドラマだったと記憶してます。

ユースケ・サンタマリアが出演してるんだけど。
コワーイです。
凶暴な怖さではなく、狂気的なコワサ。
これ観てたから、ユースケは物凄く二面性のある人かもしれない…とか思ってしまって、“踊る”シリーズを観ててもいつ豹変するか、と怖くて(笑)
人間的に弱い部分のある演技が上手、というか。
演技じゃないのかも、と思わせるあたりがもしかしたらホントに上手なのかな?

犯人のような気がする…と思わせる演技と、全くのシロだと思わせるのと、同じようにスゴイと思ってしまうのですが、このドラマは全員が犯人に見えてしまいます。皆、怪しすぎ。
今は犯人も流れもある程度わかっているから、昔観たときギャーと怯えたシーンも「やるなぁ陣内さん」と思ってしまい、それもツボです。
ただ性格上、もー一気に観たくなってしまうので、これは少し我慢して最終回まで録画してしまおう、と。
で、一気にと。
そして、なぜタイトルが“眠れる森”なのかという想いにどっぷり浸かろうと(笑)
小さな恋のメロディも繋がりがあるということを知り、そんなことを含めつつ一気観賞の日がささやかな楽しみのひとつとなってます。
主題歌の「カムフラージュ」を歌ってると、途中でThe BanglesEternal Flameになってしまいます。
邦題「胸いっぱいの愛」…。
有り得ない繋がりだと友達は言うけれど、私としてはとても気に入ってます。


さて、新選組!ですが(笑)
今回、自宅でゆっくり観れなかったので今ひとつ集中できなかったのですが(笑)
とりあえず平助VS総司が思いすごし過ぎで良かったな、と。
でも、次週は平助VS新選組になっちゃうのかな。
「アイツが逃げるわけないでしょう!!!」と総司(みたいな)の叫ぶ声が予告であったのだけど、史実(?)通りの運びなら甲子太郎と共に…。
サイキン、思うのですが、最終回はどこまでの話になるんだろうか、と。
一番長生きした人に合わせて欲しいナァ。
とてつもない長いお話になっちゃうけど、人の一生って最後の最後までわからないものだから。
最期を迎えたあとにもお話が続くこともあるわけだから。
って考えると、どこで終っても色んな意味があるんだけど(笑)

というか、ただ最終回を延ばして欲しいだけのことなんだけどね(笑)

なんだかんだと捨助が憎めない。
竜馬を裏切らなかったこと、近藤さんじゃないけど大いに誉めてあげたい(笑)
「初めてかっちゃんに誉められたー」と喜んでた捨助を見て、人間の願いってそういうものなんだよね、としみじみ思ったり。
ホントささやかな願いなんだよね。
特定の誰かにちゃんと認めてもらいたい。誉めてもらいたい。
それが思い通りになったときの喜びを一回でも知れば、強く生きていけるんだと思う。
自信に繋がるから。
捨助がピンポンのドラゴンと同一人物だと知った甥っ子の驚きと言ったら。

そりゃもう大騒ぎさ。


話しがコロコロ変わりますが、地震のとき私は外にいました。
歩いてるとわからないものです。
やけにお店のシャッターが揺れてる…と、そればっかり見てました。
お店の中にいた友達に手を振ろうと思ったら、友達を始めお茶飲んでるお客さんたちが凍ってるから、あれ?と。
地震もコワイけど、雨が続いて地盤が緩んでいくのがもっとコワイです。







posted by ruru at 01:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

Get cold feet.

ズブヌレになって帰宅して、ふと昨日の新聞を手にとり、


『一般人でも 2007年 宇宙の旅 行けるかも』


という見出しに、すっかり釣られて読みふけってしまった。


“民間宇宙船が初めて宇宙旅行に成功した米国を中心に、「宇宙観光」という新ビジネスを興そうとの動きが活発化してきた。一般人が宇宙を体験できる時代がすぐそこまで来ている。”

…ナニナニ…


“なぜ今、宇宙旅行なのか?米国の航空宇宙産業は冷戦終結後、長期停滞気味。商業衛星打ち上げ需要の伸びは期待できず、「もうけが見込めるのは宇宙旅行しかない」という。”

…また現実的なお話だこと…。


“想定される高度百`の宇宙旅行では、地球周回軌道には乗らないものの、数分間の無重力状態を体験し、漆黒の宇宙と国境のない地球を眺めることができる。スペースシャトルほど速くないので、大気圏再突入時の高熱対策も必要ない。”

…漆黒の宇宙と国境のない地球…(・∀・)ミタイ!


“とはいえ実現は簡単ではない。”

…ニャ、ニャンデストー!!!!


“客を乗せるなら緊急脱出装置の整備なども必要で、普及は2020年ごろになると推測している。”

2007年て話はどこへ?


“しかし、民間の熱気が実現を早めるかもしれない。”

…ワチョイワチョイユチュリョコワチョーイ!!!!


“英ヴァージン・グループは、最近、スペースシップワンを改良した大型機体による宇宙旅行事業を2007年に開始するとの方針を発表している。”

2007年キターーーーーーー


“問題は旅費。ヴァージンの想定は一人11万ポンド(約2200万円)とかなり高い。小型シャトルにする遊覧飛行が実現すれば、一人約10万ドル(約1100万円)で済む。”

…無 王里_〆(T▽T*)


“それでも庶民には高すぎる。もっと安く宇宙気分を味わいたいなら、無重力体験飛行などの「ほぼ宇宙旅行」という選択肢もある。無重力が続くのは二十秒ほどで、十回繰り返す。宙返りも逆立ちも自在だ。途中、月の重力や火星の重力を再現する飛行もあり、太陽系ツアー気分も味わえる。”

…(-_-)ホボウチュウリョコウ?


“ただ、加速度の変化が激しすぎ、参加した報道陣の五人に一人は吐き気をもよおした。”

…(-_-)ハキケ…



お値段は、2950ドル(約33万円)だそうです。
それなら海外旅行より安いよねぇ。
でも吐いちゃうんでしょ…。五人の中の一人確定なんだよなぁ私。

日本でも遊覧飛行(約1100万円)参加者を募り、すでに二件の申し込みがあったとのこと。
1100万円て…。気軽に参加しようと思う人っているもんなんだなぁ。
それだけあったらどうする?
私の使い道は、もっともっと小規模なものになるだろうなぁ。
ヨーロッパのリゾート地に一ヶ月滞在、とか。
パリに一ヶ月とか。
温泉三昧、とか。

…。



クシャクシャポイ(゚ Д ゚)ノ⌒゜←新聞紙





(・∀・)つ旦 チャノンデネヨット…





posted by ruru at 01:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月18日

Come together !

操作ミスで恐怖の長文日記を消してしまったので、箇条書きで一気に(笑)
あ、恐怖新聞が原作の映画“予言”が上映されてますねぇ。
観たいような観たくないような…。


・シャラポワ公式サイトにて色使いに目がハート。掲示板に興味津々(笑)熱狂的ファン発見…。
・シャラポワの素っ頓狂なかけ声についてアーダコーダ。気合叫び大流行?愛ちゃんもだし。
・そういったことも含めて、シャラポワがダイスキだと小何十行。

・ウォンビンの目がキムタクに似てるだ、全体的に安藤政信に似てるだと大騒ぎ。
・眉を整えたら、すごいイイ男になりそう…。
・兵役を終えたら雰囲気変わるかもね、と期待。
・でも、甘いマスクは苦手なので、ヨン様がスキ。
・だけど、CMの日本語の発音にヒク…(殴蹴
・それはなぜかと殴る蹴るされつつ小一時間。

・それにしてもブッシュVSケリーが面白くて仕方ない。

・新選組!を語る。
・観柳斎を見てて、牛になった。
・前、牛になって観た三十郎の回を思い出す。
・観柳斎と三十郎の共通点:自分が思うほど周囲から高評価を得られず大憤慨する様。→先走り、空回り→とんでもない結果を招く。
・最後の最後に愛すべき点をクローズアップさせて、大嫌い120%にまでさせたキャラを憎めない人物としてココロに残す三谷さんの技に脱帽しただなんだと数十行。
・今回も実に色々笑ったり唸ったりしたけれど、今は次回(竜馬、暗殺)のことばかり気がかり。
・それはなぜか:竜馬暗殺について、見廻り組の仕業だと判明するまでは新選組だとされていた。
新選組の中でも「総司の手によるもの」という説を聞いたことがあるようなないような。
竜馬の護衛に平助がつくことになったから、総司と相討ちになるようなアレンジになるかもしれないイヤな予感に苦しめられる。勝ってに(笑)
・思い過ごしでありますように。と祈願。
・予告で近藤さんが「今、坂本さんを殺してはならない!」と言ってたことを思い出し、竜馬がらみでは新選組(総司)VS平助にはならないよね、と納得するまで数十分。
・総司の「みんなまとめて斬っちゃえばいいのに…」「火の始末を忘れないように。」のセリフに笑いつつ切なくなった。

・ウォンビンて小犬に似てる!とふと気づく。
・どんなイタズラしても、ついつい許してしまう感じだね。


と、こんな感じでしょうか。
箇条書きにしても長文て、どうしましょ(呆


追記:「腹ぺこクマに都会のドングリを」という自然保護団体の呼びかけの文を、「腹ぺこドングリに都会のクマを」と間違えて読んで、ひどくウケてしまいました。
これが、日記を消去する原因となったわけですが(笑)
posted by ruru at 15:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月15日

Cut it out ?!

頭見て 敬語使うな 年下だ


…?
・・・・!! (^∀^)ゲラゲラ




頭見て 『冬のアナタ』と 笑う妻


・・・ (^∀^)ゲラゲラ


これは、日本自毛植毛センターが実施した“第1回毛髪川柳コンテスト”での受賞作品だそうです。
20日の「頭髪の日」(そんなのあったんだw)に同センターのHPにて、光り輝く入賞作品が発表されるとのこと。
光り輝く、って(笑)
いやはや楽しみ。

甥っ子が小さい頃、父がよく言ってたようなことも作品にあって笑いました。


おい孫よ 水をかけても 生えないぞ


…ドライヤー切ない気分で毛が三本。

見てる方が切ない(笑)



そういえばトリビアの司会の人、髪型変わったよね。随分前の話だけど。
これまで、右の毛を左に、左の毛を右に、と大奮闘の末のフサフサチックだったんだけど。
お見事なイメチェン(笑)
たまに思うんだけど、欠点だと思ってたことをあえて公表した結果、意外にも好評だったりってことあるよね。
隠してると逆に浮き彫りになってたり。
まぁそういうことって勇気を要することだけに、なかなか決心つかないことも多かったりするわけだけど。
私だって、あそこやここや…

…どこ見てんのよっ!!!

青木さやか嬢にとり憑かれそうになりつつ、サイキンはトリビア観てないなぁ。
観柳斎でてるしね(笑)いや、そういうワケじゃないけどね(笑)


トニー谷(レディース&ジェントルメン あーんど おとっさん、おっかさん♪
いや、違う。
トニー滝谷、観たいです。
それと、血と骨、絶対観るです!京香さんが羨ましい。
いや、たけしが羨ましいな。京香さんてステキだよねぇ。

そうそう。“最終兵器彼女”が実写化されるそうですね。
ちせちゃんは前田亜季ちゃんのようですが、バトロワでも柔らかな中にも逞しさあり。みたいなものがあって、なかなか良さそうな予感です。
コミカルタッチもこなせそうだし。
問題はしゅうちゃんですねー。こぎつねコンコンみたいな顔でサッパリ塩せんべいみたいでヒョロっとした感じの俳優さんているかなぁ。


さて。
先日、神戸から待望のスイーツが届きました。



sweets

ワッフルは特に好んで食べませんが、これは生地がフワフワしてて美味でした。
真ん中のワッフルロール(くるくるケーキという名だそうです)は、抹茶あずき、ですが、抹茶クリームだと思ってたのが抹茶生地で、微妙に残念。
でも、生地がフワフワでホント美味しいです。
意外に大ヒットだったのが、プチチーズケーキ。
しっとり濃厚で何個でも…(逝
オンラインショッピング可です…って、カタログにプチチーズケーキがない!?!?!
私が食べたのは、どこのだったんだろう…。
posted by ruru at 01:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | photo-studio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月13日

Bite the dust. Pull out all the stops.

bite the dust.

直訳すると、土を噛む(ジャリジャリ
あさりの砂抜きをちゃんとしないと、口の中が物凄い事になりますよね(笑)
あのときの気分です(ウソ

dustは“埋葬地のしての土”。
それを噛むということから「死ぬ」という意味に。
あさりをジャリっとして逝きそうになる気分、とあまり変わらなくもない?
全然違います…か(質問

bite(噛む)のほかにkiss,lick(なめる)が用いられるときもあるようです。
キスってなんかイイネ(笑)
死ぬ、という意味から、寝込む、葬られる、(計画などが)ダメになる、という表現に使われます。



Pull out all the stops.

stopは音栓のこと。音栓を全部ひっぱる。
音の栓があるのは、オルガン。
オルガンの音の栓を全部ひっぱると、ぷわーーーーーーーーーん、と物凄い音になりますが(笑)
元々はパイプオルガンから生まれた表現だそうです。
意味としては、「精一杯の努力をする」「最大限の努力を払う」「感情などを最大限に表す」となります。
最大限の努力、を英訳すると、Best effort.となるのでしょうか。
IT用語でもあるようですね。

ことわざでも何でも、そのままの表現と喩えを用いたものとありますが、私は後者がスキです。
そのときピンとこなくても、後々、あーそういう意味だったのかー洒落てるなぁ、と、そんな楽しみがあるからです(笑)
かと言って、いつもいつも遠まわしに駄洒落たっぷりに言われても頭回らなくなるので、臨機応変にってことですね。
どちらかというと私はストレートが多いんですけど(笑)

…矛盾しすぎてますね(苦笑

いやー言葉ってむづかしいですホント。


posted by ruru at 01:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | wordwords | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月12日

To my eye.

いや、全く。
ヤフービービーにいさんねいさんってホント多いな、と(唐突
ヤフビ兄さん達だけじゃなくて、勧誘の人って相変わらず多いよね。
ものすごい勢いで、ジャマジャマ光線出しても話しかけてくるしね。
地下道で蒸し暑くて死にそうなときとか、腹ペコで倒れそうなときとか、とにかく急いでるときとか。
そういうのは察知できるようにならんといかんのではないかと思うのですが、いかがでしょう。


以前、お化粧品のキャッチにいさんに捕まりそうになったときのこと。

「あ〜ごめん?急いでる〜?」と声かけられ。
「とっても急いでますー」と応えてるのに、「ねね?お肌のお手入れとかどうしてる〜?」と通せんぼに近い歩き方をされ。
眉間にシワを立てマクリ「普通にしてます。」と低い声で答えたら、何がウケたのかキャッチにいさんはケタケタ笑い出し。
今がチャンス!と小走りに改札口に向かったのですが…。
は、はやい!!!!はやすぎるっ!(十万石まんじ(略)
笑いながらも走れるとは!!!
オヌシヤルノォ…と。
ならば意地でも歩みを止めないぞ、と思いつつ。
以下、その会話。

キャッチ兄「どんな化粧品使ってるの〜?」
私「あれとこれと(化粧品名)。あと部分的にアロエのを…」

アロエの化粧品を…と言いたかったんだけど、いや、言ったつもりだったんだけど。
発した言葉は…


              ロリエ。


キャッチにいさんも私も一瞬「・・・。」の世界。

キャッチにいさんがカバちゃんぽい人で良かったよー。
「ロリエてアータ!」と叫んだあと、ゲラゲラと。
もう。アロエよアロエ。アロエですってばアロエ!と涙目で訴えたわけですが。
こんな地下道の人混みラッシュの中で、なぜ赤面しなくてはならないのでしょう。
キャッチにいさんは、ゲタゲタ笑ってるし。
なんだかねぇもうねぇ。そんなこんなで電車には乗り遅れるしねぇ。

頼みますよ!ホントに…。

そのおにいさんがゴリエにも似てたのが唯一救いです(笑)
しかし、改札抜けてもついてくるって、定期持ってるんですか…とビックリしつつ、トッサに逆方面の電車に飛び乗ってしまいました(バカ
家が益々遠くなった夜でした。



ところで、新選組!ですが。
今回の総司と平助のシーン、やられました。
おでこをパチンと叩いてしまいたいくらい、やられました。
総司が弱みを見せるって、あんまりないし。
そういうときでも淡々としてるのが、なんていうかジーンと。
信頼してる相手には言葉なんていらないんだ…と言いながら、それでも平助にはきちんと言葉にして伝えていたのが印象的でした。
平助は言葉にしてあげないと、不安がるから。
総司の告白(告白ってなんか変なこと想像しそうw)を受けて、平助は泣いちゃうんじゃないかと思ったけど。
さすが男の子だ(笑)
ふたりとも立派でした。
どんなことに感動するかっていうと、やっぱり頑張って踏ん張ってる姿なんだよね、私は。
ふたりとも泣かないで立派でした。

トシには、もー二度惚れです。
斉藤をスパイとして、平助の護衛(笑)として、一緒に旅立たせる…。
そういう配慮をするトシとそれを受け入れる斉藤に、気持ちが温かくなりました。
今後もう新選組からは誰も連れ出さないという約束を交わしたときに、新選組に戻ることも禁止にしましょう、ということになり。
それを承諾するのは、並大抵のことじゃないけど。
斉藤は近藤のことを信頼してるのはモチロンのこと、トシのことも鋭く読んでる(笑)
それをトシもわかってるんだよね。

なんか平助と総司も良かったけど、斉藤とトシも良くて。
永倉も良かった。
甲子太郎を魚粉と言わせたもんね。
甲子太郎は特に嫌いじゃないし、谷原さんはスキなんだけどね。
茶目でほんとイケメンですし。

新選組!の話を始めると止まらなくなるので、この辺で(笑)

そういえば、待ち合わせ場所で待ってるときって、キャッチにいさんに声かけられやすいよね。
突然近くにいて声かけてくるから、すごい驚いてしまうよ。
そんなのシカトすりゃいいって言われるけど、そんな驚いたあと見ないふりできない(笑)
そういうときこそ、黒目全開にしてどこ見てるかわかんなくできればいいんだけど(笑)
黒目だけの動物は闘うことが多いから、視線でごまかしがきくよう(どこ見てるかわかんない)白目がなかったんだっけ。
人間は平和な動物だったんだろうね。白目があって。
逆に、視線を特定させて「アナタを見てます…」とアピールできるものね。
ううーんネツレツー。
熱烈大歓迎ッス。カバちゃん以外なら(笑)




posted by ruru at 01:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月09日

Not bad, eh ?

念願のツイードのジャケットを買いました。
それとツイードのパンプスも。
あとツイードのバッグも。
…ふ。
ちんどんやにでもなるつもりかい。と、一緒にいた人のアゴが落ちてましたが、いっぺんに全部身につけやしません。
コーディネートはこーでねーと(死ジャレ)級に、直感でどーにかします。
ツイードっていうと白黒の千鳥格子ってイメージがあるけど。
今年はピンクを基調とした淡いカラフルなジャケットにしました。
ジーンズと合わせる。イイネイイネー。
パンプスもピンク基調色。
これは茶系のワンピで。イイネイイネー。
と、ひとりで喜んでいました。きっとカワイイと思う。
…着る人が着ればね。

コーデュロイのチョコレート色のジャケットを探してるんだけど、なかなか良いのがあーりませんねー。


ところで。
昨晩、ふと思いついて遊びに出向いたHP先で奇妙なものを発見。
ひとりゲラゲラ笑ったあと、お布団に入ってからその笑いが恐怖へと…。
時期的にそうかもしれないんですわ…る。
頭の中を、る。が駆け回り…。
ああ、知らせたい。早く知らせたい!!!という気持ちが夢に現れた様で、朝起きたときは寝汗でビッチョリでした。
たぶん夢の中で走ってたんだと。
急いでるときに、電車の中で走ってしまいたくなるのと一緒ですね。
BGMは、♪はしるーはしるーおれーたーち流れる汗をそのまーまーにー


明日から温泉旅行ですが、天候によっては中止になるかも。
これから、てるてる坊主を作ります(笑)




「ドキドキ!!新宿編」が楽しみでなりません。
1週間レンタル権(σ・∀・)σゲッチュー。
まず、首をぐるぐる。次に腕をくるくる。どれだけ開脚するか…バキボキ(わくわく
posted by ruru at 02:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。