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2004年10月06日

Pull out all the stops !

ぼんやりしてたらいつの間にか、ここもあそこも新しい機能だらけになってました(笑)
ちょっと慌てつつ、面白そうなのを使ってみたり(笑)

なんていうか、たまーにこー知的好奇心をくすぐられたい欲求にかられるときってありませんか?
あ、ない?
あ、そう…。
んーなんていうかーこー魚粉!魚粉!魚粉!って言いたいんだよー。って感じ(笑)
言わせたいんじゃなくて、言いたいのね(笑)
目から鱗、みたいな衝撃を求める、というか(笑)

などと言ってたら、パサリフワリと紙が一枚ヒラヒラと。
ぼんやり見て、すぐさま奪い取るようにして見入ってしまった。
フカヒレらーめんの広告だったんですけどね。
釘付け。

そのラーメンを食べながら(早速行った)、あーだこーだ。

「おんぶにだっこ」ってスキだな。ツルツル
「いたれりつくせり」ってのもイイヨネ。ゴクゴク
そんな私達には「踏んだり蹴ったり」も、そのままの動作の意味。
ぷにっ(踏む)
ぼこっ(蹴る)
業界用語(どこの業界)では、ぷにったりぼこったり、と言います(ウソ
本来の意味とは、マ逆です。


空気がキンモクセイの香りに満ちていて、外にいるのが気持ち良いです。
サイキン、モンキースクーターを買いました。
電動のなんでショボショボだけど(笑)
でもバカに出来ません。速いです。疾風の如くです。車輪が小さいから、小石でコケて危ない危ない。

ということで、少しだけ学生に戻ります。
期間限定なので、総司ヨロシク一所懸命学ぼうと思っております。

posted by ruru at 14:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月05日

Be cool.

病院1グループ4〜5人。
1番速く目的地に到着したグループが勝ち。
男2女1、私を含めた4名の班に私はいた。
1フロアに8つ以上の部屋のある建物。おそらく3階以上あった…かな。
1部屋毎に、何らかの指示の入った封筒が置いてある。
それをクリアして次の部屋へ。

そんな夢を見た。

スムーズに行く内容もあれば、そうでないのもあり、すったもんだしながらついに8つ目の部屋へ突入。
順位は1位。
あまり焦ってはいない様子。

「じゃあ、この赤ちゃんをこの水筒に入れればいいってことだよね?」
と、確認した女の人は、赤ちゃんをギュウギュウと詰め込み始める。
夢の中だから、全然躊躇なく当たり前のように詰め込む。
ここで2位についてるグループが到着。

「じゃあ、出してみようか。」
という声で、今度は私が水筒の中から詰め込んだものを取り出し始める。
夢の中の私は、心の中でこう思っている。
(あーあ、こんなギュウギュウじゃズブヌレだろうなぁ。大丈夫かなぁ。)
水筒をまるでバナナの皮をむくようにして取り出したのは、カフェオレまみれのワンコ。
ラブラドール・レトリバーの子供。手の平サイズだったんだけど。

こんな展開でも全く気にせず先に進むのが夢。

手の平サイズのカフェオレ漬けワンコを、真っ白なタオルで拭き始める。
タオルがどんどんコーヒー色に染まっていく。

「あ、追いつかれちゃう。急げ急げ。」
「でも、もっとちゃん拭かないと…。」

同じグループの男の人がワンコを掴むと出口へ。


場面急転。

玄関の靴箱の前。塾とか学校の下駄箱っぽい。
靴に履き替え、なだらかな坂道を下っていく。
私は旅行帰りのイデタチで(キャリーケースを持って)、知らない(夢の中では旧知の仲)人とあーだこーだと談笑しながら歩いている。
歩いてるんだけど、ビル内のこともよく把握していて、
「どこで打ち上げやろうかー」とか話している人が浮かんできたりしている。


ここでぼんやりと覚醒。
のんびり長編な夢だったんで、飛び飛びで覚えていたんだとしてもコワイ(笑)
赤ちゃんを水筒に入れるって、なんでしょう。
出てきたのは手の平サイズのワンコって、マジックかい。
っていうか、手の平サイズならスンナリ出せたはず。
いや、水筒をバナナの皮をむくように簡単に解体したのなら、コロンって出せるはず。
でも、かなり踏ん張ってたんだけどなぁ。
それにしても、入れてすぐ出すって(笑)
なんの意味が…やっぱマジックか(笑)
ホント奇怪ですね夢って。

で、勝敗の行方は一体。
キャリーケースを持っていた私が、これから旅立つのではなく帰路だということから察すると、負けたのかしら(笑)
でも、足取りは軽かった(笑)

うーん。不可解な点が山盛り。

まあ、疲れてるんだと思う(笑)
それと、サイキンよくマジックを見せられてるせいもあるかと(笑)
あと、先日、友人の赤ちゃんを見に行ったからかなぁ…。
個々の関連性は充分あるんだけど、組み合わせ的にゾゾゾな気分で、しばらくボーっと。
夢鑑定っていうのがあるけど、結果を知るのが怖い。
潜在意識…。こんなメチャクチャな夢からどんな結果が…。

とビビリまくったとき目が覚めた。疲労感満載です(笑)


打ってる途中で思い出したんだけど、思い当たる節といえばこれくらい。
http://www.rakuten.co.jp/mg-mail/622074/665140/(変身帽子きのこ)
http://image.www.rakuten.co.jp/3-peace/img1013906274.gif(ワン岸署大捜査コートセット)
http://www.rakuten.co.jp/3-peace/536536/516920/#516335
これ見て、カワイイカワイソウなどと言いながら笑ったりしてました。
ごめんなさい。もう笑いません許してください。
ああ、あと寝る前に八つ墓村観たせいかも。

長いわりにオチも何もありません(いつものことw


posted by ruru at 02:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WHY DON'T YOU DO YOUR BEST !

黒ハートうれしいにゃー。って(笑)
おりょうさんたらカワイイにゃー。
竜馬と離れたくないから考え付いた案が「怪我治ったら、また怪我すればいい。」っていうの、ものすごくわかる(笑)
「怪我治りはったら、もうソバにおられへんようになるさかい、そないなったらウチ寂しいわぁ(ヘンテコ関西弁)」とは、言えないんだね(笑)
お幸は言えそうだな(笑)
おりょうさんは、アマノジャクな甘え上手?(笑)

と、相変わらず唐突な出だしですが、新選組!の話です。

ん。三十郎、最後の最後に潔かった。
斉藤に向かっていく様は、男らしかった。
これで今までのことは、全て帳消しにできる…かな。
流石、三谷さんですね。
それより周平です。浅利陽介くんは“キッズウォー”でも、負けず嫌いな軟弱君を演じてたけど。
はっきり「イヤ」と言えない軟弱さというか、変な優しさというか、妙な自信のなさというか。
だいたい脱走しようとしてる隊士に「一緒に行けないなら、荷物を持ち出してよ。それくらいしてくれてもいいでしょ。」とか言われて承諾してしまうなんて、甘く見られすぎてるし甘すぎるよねぇ。
そして、そんな隊士を見逃してやった斉藤の変化が気になる(笑)
無駄に人の命を奪う事に嫌気がさしてきたとか。
道連れを作らないと何もできないその隊士のような人間は、斬る価値もないとか。
そんな感じなんでしょうか。
“壬生義士伝”で斉藤の語りがあるのですが、なんていうか…ね。
サイショの頃、人を斬るのに特別な感情なんてない。三度の飯と同様。というようなことを言っていた斉藤だけど。

今回、源さんにはホント泣かされて笑わされて泣かされた(笑)
あれだけ周平の味方でいて、これからだ。まだ始まったばかりだ。と涙ながらに励ましてて。
それなのに近藤のひとことで、「…そういうことだ。周平。諦めろ。」と。
…えー。あまりの豹変さにしばし呆然。
でも、流石流石。あの手この手で結局生き延びられるようにしてあげて、しかも明日への希望付きと。

平助はなんかカワイイですね。笑ったとき、開いた口の中に頬の裏側が見えて(変
「いくら頑張ってもすぐに上達しない人だっているんです!」と総司に言い放ったときの顔は、歌舞伎してましたねぇ。なぜか源さんも(笑)
総司もねぇ。なんかねぇ。益々辛辣になってきて。
以前は明るいキツさだったけど、サイキンは暗い。
なんかもうギリギリですもうホントギリギリなんです。と、そんな声が聞こえてくるような。
やりたいこといっぱいあるのに、まだまだ生きていたいのに、という気持ちが溢れ出て、他の人へ羨望もあって。
「なんでベストを尽くさないんだ!」みたいなことを叫んだとき、久々“トリック”のアベちゃんが脳裏を行ったり来たり(笑)
笑うとこじゃないんだけどね。うん。笑うとこじゃあないんだけど(笑)

試衛館の頃は、皆の気持ちがひとつに向いてたけれど、今は所帯を持つ者もいれば、悩みを持つ者もいて。
それぞれの気持ちの重心が様々な方向に傾いてきたせいか、一回の話でも色んな想いが交差して観てる側としても不安定な感想になってしまいます。
ぎょふん!と言わせたいんだ!ぎょふん!と!(捨助
と、強烈にぎょふん(笑)と言わせたい人もいなくなってきてしまいました。
捨助って逞しいよなぁ。
ギョフンって第一変換予想通りだったよ(笑)
もー魚粉!魚粉!魚粉!て言わせたいんだっ!!!!!ッテバヨゥ

posted by ruru at 02:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月28日

Natural surprise ?!

イエース!イエース!イエース!の快感CMでお馴染み(?)のシャンプーを使ってみました。
無謀と言えば無謀(笑)
ローズヒップの香りは好きなんだけど…。
私の髪には合わなかった。
イエースイエースイエーーース!!って叫びたかったんだけどな(笑)

旅行前日に、いつもの美容院でいつもの美容師さんに発作が起こり(笑)
どーしてもやりたい。絶対似合うから。というオススメで久々クルクルパーマを(笑)
パーマは良かった。指先でくるくるくる〜とやるだけで、スタイリングオッケーという、まさに私にうってつけ。
だがしかし、色が…。
鏡の中の自分に「アンタ誰?」と。
似合うじゃーん。と美容師さんは満足気でしたが。

ま、旅行先では知らない人ばっかだしね、と(笑)

でも(笑)先日美容院で落としてもらいました。
ヘアマニキュアをしてもらったりトリートメントをしてもらったりしたのだけど、やっぱり痛んでしまってて。
トホホな気分を晴らすために、イエース!イエース!イエース!に飛びついてしまったんですね。
いつものがなくて、ちょっと投げやりだったのかもしれない(笑)
ウへーンと泣いてたトコに友達の妹さんから電話があり。
サイキンは友達よりも妹さんと会うことが多く(笑)
7歳違うけど、面白くて面白くて。
美容師の卵ちゃんなので、髪の毛の簡単な手入れ法とか教えてもらったり。

で、ですね。
今日、食事したときに私がいつも使っているシャンプーとリンスをかわいくラッピングして持ってきてくれたんですねー。
なんかもう。
嬉しくてクルクル回ってしまいました(バカ
いつものシャンプーで髪の毛も、元気にクルクルしてます(笑)
ありがとねー。
posted by ruru at 03:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sticks and Stones.他。

Sticks and Stones.

直訳すると、棒と石。
これは省略形でして、本来は

Sticks and stones may break my bones, but words can never hurt me.

という文。
棒や石なら骨が折れたりするけど(怪我するけど)、口でなんと言われても全然平気さ。
という意味。
これ、子供のケンカ文句だそうです(笑)

「棒切れや石じゃなし。何言われたって痛くも痒くもないよー。へへーん。ばーかばーかばーか。」

といった感じでしょうか(違う

実はこれ、映画のパイレーツオブカリビアンでジョニー・デップが言うセリフなんですね。
そのときの訳は「なんとでもどうぞ。」。
冷めた感じの負け惜しみ(笑)的なセリフですね。
大人のケンカ文句(笑)

棒や石ころでケガしたとしても傷自体はいつか治るけど、心の傷は深いとタイヘンだよねぇ。
言葉の暴力もコワイと思うよ。どっちも痛いよねぇ。
だからこその Sticks and Stones なんだけどね。
そのくらいの虚勢は張れないと(笑)
やってけないときもある…よね?(笑)

なんでこのタイトルにしたんだっけ…。
あ、そうだ。観柳斎を見てたら、あることを思い出してムショウにムカついたんだっけ(笑)
だとしても、だ。
このタイトルじゃあ、観柳斎の立場になってるんじゃないか、と…。
脳が嵐ってたんですね、あたくしってば。


back to square one

お。
偶然ですが、square もパイレーツオブカリビアンで出てきますねー。
私のダイスキな“おあいこ精神”(笑)
「We're square.」(おあいこだ)で。
ギブアンドテイク的、ハーフアンドハーフ的(笑)
貸し借りなしの関係って、スキですね。
でも、借りっぱなしが多いんですけど(弱
いつかもっと逞しくなったとき、きちんとお返しできればと修行中デス。
そういう日が来るかなぁ…(気弱

そんなことは置いといて。

直訳すると、四角い枠に戻って。
今はテレビゲームが主流だけど、ゲームと言えばボードゲームだった時代があったのです(笑)
ゲームのやり直しのときは、スタート地点であるボード上の四角い枠に駒やチップを戻すことから、最初からやり直す→振り出しに戻る、という意味で用いられるようになったそうです。
タイトルとしては、振り出しに戻って。


Never halloo till you are out of the woods.

直訳すると、森を出るまでは喜びの叫びをあげるな。
あーあそこが出口かもー。きゃー出れた出れた!なんて騒いだらタイヘン。
クマさんにパクリ…と。
日本の諺では、「勝ってかぶとの緒を締めよ。」。
勝ってもなお油断しないで用心すること、という意味です。
思い通りに事が運んで調子良いときこそ、注意しましょう。ということですね。
悪いことばっかり続くときは、わりと警戒しつつ覚悟しつつ進んでいくから、また悪いことがあっても立ち直るのがそれほど苦じゃないけど(笑)
まーたですかーと苦笑しちゃったり。
絶好調のときの奈落の底はキツイ(笑)
油断せずに逝こうか…(手塚部長

posted by ruru at 02:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | wordwords | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

Sticks and Stones.

「私がっ!見つけましたっ!」

他の人の手柄を自分のことのようにアピールするその姿にウケたのは、役者さんがトリビアの人だったからというのもあったけど。
そんなことも含めつつ、正直、ウケ2ヒキ8というのが本音だったわけですが。
トリビアの人じゃないとしても、ウケてしまうのはその人のあまりの小粒さからってこともあり。
こういう人に対応するには、近藤さんみたいに長い目で見守ってあげるか、笑って流すしかないかな。
ただ、他人のふんどしで相撲をとろうとする人には、私は長い目なんて持ち合わせてなく。
だってさ。
自分のせいで切腹する人を見てられる人ですよ?
信じられない。
まさに他人の土俵でふんどしをとる人だね。観柳斎って人は。

…鼻息荒く何を吠えているんだという話ですが(笑)
新選組!です。ハイ。

うーん。今回はもう、血管切れるんじゃないかと思うくらいムカついたり、ため息ついたり。
さんじゅうろおおおおおおお!!!!何やってんだーーよーーー!!!
はぁぁぁぁぁぁぁぁ。
出来ないことは出来ないとはっきり言う潔さすら持ってないのね。


なんだか、もお!もお!もおおおお!と牛になりそうな勢いで叫びながらの小一時間でした。
切腹後飛脚がくるんだろうな、というあまりの予想通りの展開に、ため息ひとつ。ふたつ。みっつ。
せめて一週間後とか、たっぷりの時間遅れで飛脚が到着してくれれば、まだねぇ。
一緒に観ていた甥っ子もやはり納得いかない様子で、アレヤコレヤと対策を練っていましたが(笑)
ドラマに向かって対策言うっていうのもアレですけど(笑)


「だけどさ、これで見逃したら山南さんの死の意味がなくなっちゃうよね。」

と甥っ子を諭したのと殆ど同時に土方が同じようなことを…。
トシってやっぱりいいよねぇ。変に律儀で。

勘定方にしたって、ホントのことを言ってしまえば良かったのに、と思う反面、信頼のおける人格の持ち主なんだなと敬服する部分もあったり。
美学というか美意識(笑)というか、ポリシーみたいなものを貫いてしまったんだろうな、と。


観柳斎はこれからも何食わぬ顔で過ごしていくのかな。
バレバレなのに。
そういったトコで図太いのは、どういった神経なんだろうか、と不思議に思う。
同じ図太さなら甲子太郎みたいに、スイスイと時流に乗っていける方がまだ許せるね。
甲子太郎は小賢しい競り合いなんてしないものね。
コンプレックスなんて持ってないんだろうから。


くさなぎくんが榎本武揚役で友情出演するらしいですね。
洋装で登場するとのこと。楽しみです。
榎本武揚といえば五稜郭という安易な連想ですが、五稜郭はきれいな五角形なんですよね。
どこから攻撃されても死角がないように設計されたとはいえ、キレイです。
お土産といえばトラピスチヌバタークッキー。
これはサブレみたいで美味ですよね。
サイキンは“新選組フィギュア”なんてのがあるらしく。
ほ、欲しい!とヨダレたらしつつ見て回った先のサイトで笑った笑った。

シークレットアイテム(一種類)が桂小五郎。

…。

腹黒賢。
腹黒賢。
腹黒賢。


3度もすみません。ついついこの名前が浮かんでしまって。
ダイスキなサイトで見つけた名前なんですが(笑)
確認で飛び、またしても大笑いしてしまいました。
あの回はホント面白かったなぁ。としみじみ。

今回の新選組!が、なんていうかなんだろうって感じだったので、なんだかモヤモヤした気分になってましたが、フィギュア腹黒と寺田屋大騒動のレビューを再度読んでたら晴れました(笑)
観柳斎そのものはホントあきれ返っちゃうけど、そこまでムカつかせたトリビアの人の演技もなかなかのものだったんだなぁ、と(笑)


そうそう。左之助とまさちゃんが良い感じでしたね。
いよいよ夫婦になるのかな。


posted by ruru at 03:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月25日

Back to square one.

昔ほど泣くってこと、なくなってきたかもなぁ、と思ってたのですが、友達に嘘コケ!と言われました。
コケ…。
コケっていう名のニワトリがいたっけ。最強だったな(回想
うーん、嘘コケと言われてもですね。
なくなってきたカモ、ってことなので(笑)
カモって名の筆頭局長がいたっけな…。
ってコケと同列にしちゃいけませんね。


泣いてるときって汗かくっけ?と話してて。
小さい子は泣いてるとき、髪の毛がおでこや顔にぺターって張り付いてるイメージがあって。
あーそういや泣いてる子って、汗かいてるな、と。
まあ、子供はねぇ。身振り手振り動作も大きいから、それも手伝って大汗って運びもあるんじゃないかな。
大人で汗かきながら泣くって…見た事ある?
ないよねぇ…。

でもでも、よく考えてみれば涙が出る瞬間とか少し前って、体が熱くなるよね?
それって、堪えてるから熱くなるんだと思ってたんだけど。
堪えてしばらく息止めたりするから、体が熱くなってくるんだ、と。
怒ってて涙出てくるときは、怒ってるからコーフンしてて頭に血が上ってきて全体的に熱くなって汗出てくるんだろうけど(笑)
映画館で感動して涙出てくるときは、暗闇だけど気づかれないようにやっぱり息止めたりしてるから、苦しくて熱くなってくるような。

という話をしてたら友達に、息止めてばっかいてアンタそのうち死ぬよ?と言われました。
すごい緊張したりすると、無意識に息止めてたりして。
なんか息苦しい、クラクラする、とか思い始めて、あーまた息止めちゃってたーってこと、よくあるからね。
そういうときって傍から見てると、目が黒目だけになってるらしく。
黒目だけって(笑)
すごい表現だけど、言われたときすごいウケタ。
白目より黒目が目立つってことだろうけど。
ふ。実際、黒目だけだったらコワイよね。
ハムちゃんとかワンコとか黒目だけの生き物って、どこ見てるかわかんないでしょ?
ハムちゃんの動きが止まると固まってるみたいで、おーいどーしたんだーだいじょーぶかー息してるかー、と声かけたりしてたんだけど。
まさか自分もそんな風になってるとは思わなかった。
目は見開いてるけど、視点が定まらないという感じ?
定まらないというか、黒目だけだから(笑)
…なんか自分で自分がヘンテコっぽく感じてきた(笑)

でも、人間で危ない状態は白目だけのときだよね。
しかし、黒目だけの人間て。
あー想像するのやめとこ。眠れなくなりそう(笑)


友達曰く。

よくさーこわーい物語に出てくるお化けって、必ず黒目だけなんだよねー。

…。


気を取り直して、オザケンの“愛し愛されて生きるのさ”を口ずさんでみたり。
でも、途中でどうしても銀河鉄道999になってしまうのは私だけ?(笑)

      〜A journey to the stars ?



そうそう、“泣く”という健康法(笑)に関して、興味深いお話が。
詳しく知りたい方は、http://health.nikkei.co.jp/column/3cl/index.cfm?i=20040708h8001h8 ←こちらへ。
posted by ruru at 01:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月24日

Love is what we need.

コートではー誰でーもひとーりひとりきぃりー♪

エースをねらえ!スペシャルがありました。
懐かしさ満載です。
みんな大人っぽくなって。
お蘭、顔変わった?
大人顔になったよねぇ。美形には変わりないけど。
尾崎さんは一見、お!尾崎っぽくなったかな、と思ったりしたけど、テニスプレイがなんていうか…。
相変わらずバナナ食べてるし(笑)やっぱモンチッチなんだよな(笑)
お蝶夫人の笑顔はなぜか泣けてくる(笑)凛とした笑顔が切ないのです。
スペシャル話のその後がまた良いのですが、んー残念!
切腹っ!とか言いつつ、また読みたくなってきました。
というか、もう手元にあったりなんかしちゃって(笑)

なんか。
宗方コーチがすごくカッコよく見えたのは、私だけでしょうか。
回想シーンだけど、今回撮りなおしたんだよね?
前のかなぁ。
奥二重の俳優さんだけど、妙にきれいな二重で、妙に色白で。
頬のあたりにシャドーなんて入っちゃってて(笑)
倒れるシーンがキター!!!久々嬉しい。
人が倒れてこんなに嬉しいなんて(笑)
宗方コーチだから許してね(笑)

ひろみのテニスウエアが、かわいかったね。
スタイルいいんだねー。予想はしてたけど、予想以上で目が釘付けに(オヤジ丸出し


連ドラのときとは違って、今回は終始穏やかに観てられました。
あっさり描いてたし。
今回のツボは、千葉っちの服装でしょうか。
首にグルグル巻きのスカーフ?マフラー?(笑)
プチ中尾彬氏っぽくてウケました。


さてさて。
サイキン夜は秋の気配だねぇ。ノースリじゃ寒い寒い。
旅行中、すごい久々に福山雅治のラジオ番組を聴きました。
車中でしたが、つい聞き入ってしまいました。
前、好きだったんだよねー。福山。特に声がスキで。
それと、サンジって感じが(笑)
お料理が上手かどうかは知らないけど、女好きな感じがね(笑)
見た目クールなんだけど、喋りはエロエロで(笑)←気さくってことね(笑)
健康的なエロさが面白いっていうか(笑)
健康的なエロさって言うのがあるかどうかわかりませんが(笑)
そのくせ、歌うと妙に気取ってるトコも結構スキでした(笑)
番組の中での話題が“女の涙は武器か否か”というもので。
福山さんは、「武器武器武器」と(笑)
まあ、泣かれると弱い、と。女は涙ありき、だと思ってる、と。
で、泣かれた場合どうするか、という話になり。

@何もしない。
A涙を拭いてあげる。
Bそっと抱きしめる。

女性スタッフに、女性代表としてどうして欲しいか参考意見を同時進行で聞いてみたり。

福山…A
女性スタッフ…B

涙を拭いてあげるって…(笑)
どうなんでしょう(笑)
私がそういったシチュエーションを体験したことないから、えー、と思うのかしら。
そういう流れって、ドラマかマンガチックだよ、と。
というか、そんな展開は私にはちょっと耐えられない(笑)
恥ずかしすぎて(笑)
そんなことされた日にゃ、もう二度と泣くまいとココロに誓うかも(笑)
…私の意見はいいとして。


その後どうするか。

@そっと抱きしめたまま。
A抱きしめて背中をそっとトントンと。

Bの内容も、その回答も今思い出せないのですが(健忘
福山さんが、涙がさー服にしみてきちゃってベタベタしてきちゃって、でも離れる頃合がわかんなくてさー。
あれって、どのくらいで離れていいの?
泣いてる方は気になんないの?
みたいな冷静なことを言ってたのを聞いて、笑ってしまいました。
情熱的なのか冷静なのか。
女性スタッフは憮然とした声で、ベタベタしてきても彼女の気のすむまで抱きしめてて良いのです。
みたいなことを言ってましたが(笑)
腕枕も同じだよね。
腕枕したはいいけど、いつほどいていいのかって悩むだろうな、って思ってたから。
優しい人なら、腕痛くなってきたけど、どうしようかなーって思いながら一晩中そのままで朝、肩つっちゃったり(笑)
って、なるんだろうなぁ(笑)
だから私は、良い頃合を私から切り出しちゃったりするんだけど。腕枕ってことじゃなくてもね(笑)
そういうとこ、甘えきれない可愛くないヤツって、思われちゃうんだろうなぁ(笑)

話が脱線してますね。

涙を我慢するかしないか。という質問に、福山さんは「我慢しない。」とキッパリ。
「涙を流すのは体にいいんだよー。結構体力使うしね。だから、泣くときはティッシュと温かいお茶を用意して…云々」と。

あったかいお茶????

「涙が出るから体内に水分少なくなっちゃうでしょ。それと、泣くと体温上がるから汗もかくし。だから補給しないと。」と。

なーるほど。
今まで考えもしなかった。

昔ほど泣くってこと、なくなってきたかもなぁ。
色んなことに慣れてきちゃったんだろうか。
動じなくなってきたのは嬉しいけど、なんだか寂しい気も。

小さい頃って、ひっくひっくしゃくりあげるくらい泣いちゃって気持ち悪くなったりしませんでしたか?
大体がおねえちゃんとケンカして、それを親に叱られて、なんだかこの世の終わりみたいな気分になってきて(笑)
それで大泣きしてたことが多いんだけど(笑)
そんなことを思い出してて立ち寄った鰻屋さんで、思い切り泣きまくってた幼児を見つけ。
一体何が不満なんだか…思いつく限りを想ってみても、つい微笑んでしまって(笑)
泣きたいときに思い切り泣く、っていう時代があるのは良いことだと思います。
親はタイヘンだろうけどね(笑)


あ、そうそう。
サイキンのコマーシャルで、オザケンの曲が流れてますねー。
復帰するのかなぁ。

いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて生きるのさ
それだけがただ僕らを悩める時にも未来の世界へ連れてく♪

上手い下手じゃなくてオザケンの歌声は、小春日和を感じさせるからスキ(笑)


相変わらず、長文な上にまとまらないままですが(笑)
読みに来てくれて、ありがとです。
そんじゃ、またねー。
posted by ruru at 02:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月18日

Continua per questa strada !

ぱぱぱぱーんぱぱぱぱーん♪から始まるぜクシィのCMソング。
この歌、ちゃんとタイトルがあるのね(笑)
その名も“パパパパーンの歌”(笑)そのまんまだ(笑)
このCMに出ていた加藤ローサちゃんが、今秋からマックスファクターの新キャラとして登場するらしい。
かっわいい子だなぁ、って思ってたんだよね。
ゼクシィのCMを観るたび、昔観た映画の中の少年を思い出してしまって。
イタリアの少年でまだ小学生くらいかな。
とにかく声がきれいで天使の歌声とか、天使のソプラノとか、言われてたような。
ん?もしかしたらエレファントマンかも。
エレファントマンにも美声の少年が出てきた記憶があるけど…。
戦場のメリークリスマスかも…。
…と結局なんだったか思い出せないままですが(笑)
ローサちゃんは“天使の笑顔”というキャッチフレーズなんだね。
あら、ナポリ生まれなんだ…。
調べていくとイタリア語会話にも出演してることが判明。
イタリアを連想したのは間違いなかったんだ(長井?

へぇ。
ピノッキオと学んでみようかな(笑)


こんてぃーぬあぺくぅえすたすとらーだ!

さあさあご一緒に!
こんてぃーぬぁぺくえぇすたすとらぁーだ!
http://www.nhk.or.jp/gogaku/italiah/
(イタリア語会話、動画、音声)

perの発音と、速く言うリズムを掴もうとBGMのようにリピートしまくってたら、うるさがられてしまいました(笑)
へ、ヘッドフォンしよ…。


ふと、ペッペッペソーランアレマ女史を思い出してしまった…
posted by ruru at 00:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月16日

Never halloo till you are out of the woods.

スコシデケタ…チョトウレシイ…


             /ヽ       /ヽ
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日記のデザインをちょこちょこといじってるですが、なかなか思い通りにいかず。
時間によっては重々で途中で飽きちゃったり。
ゆっくりじっくりでいいかな。



さて。
ちょっとした所用で小学校へ行ってきました。
ちょうど清掃の時間だったらしく、校庭から廊下からいたるところにワイワイがやがやとお掃除に励む児童達の姿が。
空気は心地良いけれど陽射しは強かったので、ご苦労さまだなぁ、と思いつつ、集合場所の音楽室へと。
そこにも2〜3年生らしい子供達がいたのですが、「失礼しまっす!」と元気よく(見かけによらず体育会系なもんで)入室したら、一瞬怪訝そうな目で見られてしまいました。
サイキンは不審者が多いから…ねぇ?…。
ピアノの前で座って見ていたら、私の前に集まった子供達はお掃除終了会を始め。

班長「お掃除終了会を始めます!(チラリと私を見る。私もつられてウンウンと頷く。」
班長「反省点はありますか?」

反省点?(笑)
なんか顔がほころんできてしまい…。
でも当人達は大真面目なんで、危ういトコで平静を保ちつつ…
…(・∀・)ニヤニヤ…

女子「○○さんがふざけててちゃんと掃除しなかったです!」
○○くん「えーオレ窓拭いたじゃんかー。」
班長「…他にありますか?」

…話題変えるの早いな(笑)

班長「じゃあこれで終了会を終ります!(チラリと私を見る。私もつられて立ち上がる。」
班長「お疲れさまでしたっ!」

はい。お疲れさまでしたー。と声をかけたら、口々に「お疲れさまでしたー」と(笑)
私まで労いの言葉をかけてもらっちゃいました。ラッキー(笑)

手持ち無沙汰にピアノの周りをウロウロしてたら、背後から声が…。

「誰もいない…。あ、先生がひとり…」

…先生?あ、あたしのことかしら?(笑)
振り向いてみると2年生くらいの子がふたり。

先生?!(ふふふ

私「どーしたのー?(にっこり」

2年生「窓は閉めなくてもいいですか?」
私「私がまだ居ますので、いいですよー。」
2年生「はい。じゃあ失礼しまーす。」
私「はい。さようならー。」

…ふふふふふふふふふふふ(怪
先生になってしまったぜー(嬉
と、ニヤニヤしていたらまたしても突然背後から、

「ひとりでニヤけてて不気味すぎ!」

と、いつの間にか居た友人の声に大オドロキ。
いつから居たんだよー(恥



子供のいる環境はキモチが和む。
これが日常だと、また違ってきたりするんだろうけど(笑)
幼稚園や学校の先生をしてる友人達は、かわいいけど手に負えないときもある…って悩んでたりするしね。
教育するってむずかしいんだろうな。

廊下や階段をぞうきんで拭いてる生徒達は、ホント一生懸命やってたなぁ。
掃除をきちんとするしない、ということからも性格が見えてきたりするらしんだよね。
先生って、色んな方向から見つめてるんだなぁ。ひとりひとりの児童を。

廊下でちょっぴり涙ぐんでる生徒を見かけました。どうしたんだろう…と気になってしまって。
ひとりでトイレに入っていったから、トイレでキモチを持ち上げようとしたのかなぁ。

小さな華奢な肩に大きなランドセルを背負って登校していく小学生達を通勤時に見かけると、重いランドセルの中には色んな想いも詰まっているんだろうなぁ、と以前誰かが言ってたのを思い出します。
小さな事件でも小さなココロには、とてつもなく大きな問題だったりすることもあるんだろうな。
甥っ子でも、一年に一回くらいだけど、学校行きたくなーい。ともらすことあるし。

ちびっこ達もなんだかんだとがんばってるんだと思うと、あたしもがんばんなきゃなーと。
頑張りすぎは良くないけどね(笑)
なんていうか緊張と弛緩を、こー良い感じに。
緊張を高めるときは一気に、ダラーンとするときは思い切りダラーンと(笑)
極端になりすぎも良くないですけど(笑)なりがちですが(笑)
メリハリつけて行こう。油断せずに行こう(手塚


追記:東京火山灰って…。
posted by ruru at 23:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Happily Ever After | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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